『東大王』鈴木光が涙? おふざけ芸人に敗北で同情「胸が痛い…」

(C)Sam Wordley / Shutterstock 

『東大王』の看板出演者として絶大な人気を博すも、あと3回で番組卒業が決まっている美女東大生・鈴木光。3月3日、彼女が番組の2時間SP内で泣きそうな顔を見せ、胸を締め付けられる視聴者が続出した。

この日、対戦相手の芸能人チームに参加したのは、弁護士・タレントの本村健太郎、関西学院大学出身の『ジャニーズWEST』中間淳太、上智大学出身の『ラランド』サーヤといった、相手にとって不足ない面々。1回戦は「2020年カラオケランキングトップ10」というエンタメ系の問題だったが、東大王チームは勝利で上々の滑り出しを見せた。

その後も東大王チームは好調を維持し、優勢のままファイナルステージへ。最終対決は負ければ脱落という早押し対決で、トップバッターの鈴木は見事に2人抜きを果たす。

しかし、ここで番狂わせが起きる。3人目に登場したのは、同番組おなじみの伊沢拓司に扮した「ある沢拓司」というキャラのレイザーラモンRG。完全にネタ枠であり、やる前から勝負は決したかと思われたが、なんと、RGは鈴木より早くボタンを押し、見事に正解したのだった。

鈴木光が涙をこらえるため天を仰いだ?

この大金星にスタジオは大きく沸き、実況アナウンサーも「鈴木光が止められたァー!」と大絶叫。鈴木は相手に敬意を評して拍手を送ったが、その顔はどう見ても浮かないものがあった。さらに、鈴木は2度ほど天を仰ぎ、まるで涙を隠すような仕草も。その様子からは悔しさが伝わり、視聴者は

《ある沢拓司に負けたひかるちゃん、泣きそう》
《ひかるちゃん泣きそう。 悔しそう》
《早押し負けちゃった時、上向いて涙流さないようにしていた…》
《泣きそうな顔、試合に勝って勝負に負けたって感じだったなぁ》
《光ちゃんずっと泣きそうだったから胸痛かった…》
《光ちゃんが泣きそうだとわたしも辛い》

など、同情をあらわにした。

ものまね芸人に土をつけられ、温室で育った東大生としてのプライドがズタボロにされてしまったのだろう。だが視聴者からすれば、そんな屈辱もエキサイティングで興奮する要素だ。

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