静岡放送社長の不倫&パワハラ報道に批判の嵐!「地元の恥」「倫理観が皆無」

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静岡放送の大石剛社長と同局の原田亜弥子アナウンサーの〝W不倫〟が、3月4日付の『FRIDAY DIGITAL』で報じられ、批判の嵐が巻き起こっている。

記事によると、大石社長は静岡新聞と静岡放送を束ねる地元メディアのトップで、地元では知る人ぞ知る存在。両社は大石一族が経営するオーナー会社で、やり手経営者として知られているという。しかし一方で、かなりのワンマン経営で、近年はパワハラに耐えきれなくなった社員がどんどん退社していっているようだ。

一方の原田アナは、昭和女子大学卒業後の2003年、静岡放送に〝契約アナウンサー〟として入社。11年に結婚し、15年に第1子を出産している。現在は、同局のテレビ番組『Soleいいね!』や、ラジオ番組『満開ラジオ樹根爛漫』などに出演する、売れっ子女子アナだ。

大石社長は『FRIDAY』記者の突撃に、《俺、田舎の人間だぞ! 田舎の人間追っかけて何が楽しいんだよ》《あのさぁ、女性と2人で歩いてて、腰に手を回すとか手をつなぐとかぐらいあるでしょ? セクハラって嫌な人にされるからセクハラになるんであって、僕が他の女性社員の腰に手を回しても、嫌じゃない人もいるわけですよ。そんなもんでしょ? セクハラって個人的な感情の問題じゃない。俺は何書かれてもいいけど〝特定の女〟って書かれるのは、モテないみたいだから、好きじゃない!》などと発言している。

そして揚げ句に、《ごめんね。他の女性もいるんだけど。残念だな。他にも見てくれる?》《毎週違う女と遊んでるんだから!》などと、開き直ったかのような発言をしていた。

不倫だけではない大石社長の“非道行為”

そんな大石社長の発言に、地元民からは

《前々から社長のやりたい放題ぶりが問題になっていたが、声をあげる人はいなかった。今回も社内の誰かがリークしたんだと思います》
《50代で妻子もいる社長ともあろう方が、毎週色んな女と遊んでモテてるみたいな発言が、大学生みたいで痛々しかった。そもそも毎週取っ替え引っ替えで遊んでるのが事実なら、報道機関の長ともあろう方がこのコロナの時期に何してるんだよって感じ》
《あれだけの写真撮られて認めず、呆れた開き直り発言や言い訳の数々。危機管理やモラル、倫理観も皆無なんだろうな》
《地方とはいえ、放送関係者のトップがあの体たらく。地元の恥ですね》
《原田アナ、息が長いと思ったけど、社長の愛人とは…。いいママさんだと思ってたのに残念です》
《社長と原田アナとの不適切な関係や、大石社長によるパワハラモラハラに多くのスタッフが苦しんでいたんでしょうね。原田さんはこれを機に裏方へまわり、下積みからやり直してください》

などと、呆れ声があがっている。

静岡新聞の2021年1月11日朝刊では、『静岡新聞SBSはマスコミをやめる』と題した新聞広告を掲載。〝静岡新聞SBS、決意の1万6千字〟と書かれた紙面には、血判状のごとく指紋を模したデザインに、809人の社員1人ひとりの決意表明が書かれていた。

また社内では、昼にシリコンバレー流の社員研修をこなし、夜は大石社長や役員を交えて酒を酌み交わし論議するというカリキュラムも行われていたという。

現在、大石社長は事実を認めていないものの、同局のサイトで謝罪し、辞任する意向を示している。社内ではさんざん非道行為をしたにも関わらず、社長自身がとんずらするとなっては、社員も開いた口が塞がらないことだろう。

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