フェミニストが『ウマ娘』を標的に!「女性蔑視”じゃないの?」と炎上

(C)Jason Stitt / Shutterstock 

3月6日に放送された情報バラエティー『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で、女体化したウマを育成するゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』が紹介された。しかし、一部のフェミニストから非難の声が殺到している。

「番組では、女体化したウマを育成するという趣旨が取りあげられていました。ゲーム自体は、ダービースタリオンのようなしっかりとした育成シミュレーションで、ユーザーからの評価は上々です。ゲームの目標はあくまでもレースで1位をとること。単純な女性育成ゲームとは異なり、調教場への知識やノウハウが必要となってくるゲームです」(ゲームライター)

この放送に、ネット上からは、

《競走馬を美少女化したゲーム、例によってクソ気持ち悪いな》
《何がウマ娘だよ。気持ち悪い。ワイプの人たちどんな表情していいか困ってたじゃん》
《今テレビでウマ娘っていうゲームの紹介してたんだけど、コンセプトが気持ち悪すぎた》
《女性がキャラクター化され競走馬として走らされる。これも女性蔑視じゃないの?》

といった批判の声があがっている。

日本の“女性軽視”の基準は厳しすぎる?

フェミニストの批判に、ネット上では

《単にウマが擬人化しただけだよ。やってみたけど結構面白いし、評判になるのもわかるけどな》
《擬人化するゲームなんて他にいくらでもあると思うけど…。逆にフェミニストって男体化したコンテンツは性差別だとか思うのかな?》
《ウマ娘を女性蔑視と見るのは無理がある。この女性蔑視自体も流行りにしてしまっている危険な兆候。物事の本質を見ずに、全ての遊び心、娯楽を無くしてしまうかもね》
《文句言うのはまだセーフ。潰そうと動き始めると他のソシャゲに飛び火するからやめようね》
《一部の「女性蔑視」に対する閾値が低すぎて、一般人からしてみれば意味不明なんだよな。何でもかんでも差別で規制すればいいってもんじゃない》
《ソシャゲ出るたび叩いてるんかな。不幸な人生だなw》
《バカだからフェミになるのか、フェミだからバカなのか、どっちなんだろう》

などと、疑問視する声が殺到している。

過去には戦艦や潜水艦を女性に擬人化し、〝艦娘〟と呼ばれるキャラクターを集めて勝利を目指すゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』が大ヒット。だが、航空会社の『JAL』がキャラクターとコラボしたキャンペーンを実施したところ、フェミニスト女性がブチ切れて、『JAL』の公式ツイッターアカウントが炎上するという問題が発生していた。

最近は、オリンピック組織委員会・森喜朗元会長の女性蔑視発言が世間を騒がせたばかり。女性の萌え画像などは、ことさらやり玉にあげられる傾向が強くなっているようだ。

しかし、日本がこうした規制ばかりを気にしている限りは、行く先々でコンテンツ制作自体に支障をきたすことになるだろう。

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