元日テレ・上田まりえの“ラジオ終了”に納得の声「恩を仇で返す人」

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元日本テレビアナウンサーの上田まりえがパーソナリティーを務めるラジオ番組『なな→きゅう』(文化放送)が3月26日に終了する。これに関し、上田が心境を語ったが、ネット上では呆れ声があがっている。

上田は『中日スポーツ』の取材に対し、「番組はいろんな〝ななきゅうバー(リスナー)〟との出会いと自分が抱いた目標をかなえてくれた。終わりを意識したくない」「(公表後)リスナーからの反響の多さにびっくりした。『今日より明日、あさってはもっと面白くて良い内容にしたい』と思っていたから、生活、出身、人生がみんな違うリスナーがそんなに聴いていてくれたことには想像力が足りなかった」と、番組を振り返った。さらに、番組終了後は芸能界引退を考えていたと明かしたが、書店のアルバイト面接に赴いた際には、「名前が知られている人は、ちょっと…」と言われ、不採用になってしまったという。

上田は2019年、体調不良によりレギュラー出演していた『5時に夢中!』(TOKYO MX)を降板。所属事務所の松竹芸能を退社後は、フリーに転身し、同番組の月曜~木曜パーソナリティーを担当していた。

「『なな→きゅう』は聴取率調査でも低迷が続いており、以前から打ち切りがウワサされていました。もともと上田は、精神的に不安定な部分があり、19年4月には番組で突然号泣したこともあります。また、体調不良を理由に『5時に夢中!』を当日ドタキャンしたにもかかわらず、しれっとBSやラジオに登場。ファンからも呆れ声があがっていました」(芸能記者)

上田まりえの“情緒不安定”を指摘する声

今回の上田の取材に、ネット上では

《日テレを辞めたのが早計だったね。仕方ないとは言え、辞め方も残念》
《マツコに懇意にされてMXの『5時に夢中に』アシスタントに起用されるも、恩を仇で返すようにやめちゃったよね…。芸能界は向いてないんじゃないかな》
《アナウンススキルが低いのに、上昇志向やプライドの高い方という印象。切られたラジオの裏番組に出るのも余り好ましいとは思えない》
《こういう仕事してたら、逆に一般の企業で働くのって難しいと思う。決して華やかじゃないし、楽じゃない、給料も高く無い。世間の現実を知って愕然とするんじゃないかな?》
《SNSで叩かれるのが辛いと言ってたくせに、どんどん新たにSNSを始めたり、内容もニオわせが多くてかまって欲しいって感じ。色々面倒な人だね》

などと、散々な言われようだ。

あたらしいことを始めようと一念発起する上田。しかし、何らかの形で社会復帰をするにせよ、まずは自身の精神休養につとめたほうが良さそうだ。

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