あいみょん“桜色”の最新ヘアが大不評「黒髪だから良かったのに」

あいみょん 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

シンガーソングライターのあいみょんが3月5日、自身のYouTube公式チャンネルに新曲『桜が降る夜は』のMVを公開。動画内に登場した彼女の〝髪色〟に、ネットからさまざまな反響が寄せられている。

今回アップロードされた『桜が降る夜は』は、現在ABEMAで放送されている恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌となっている。

あいみょんは〝桜色〟をイメージしたピンクのウィッグをかぶり、ビビットな黄緑のパーカーを着用し、夜の街を駆け抜けながら同曲を力強く歌い上げている。若者が予測不可能な恋心に悩みながら、等身大の自分で突き進むべきなのかと自分に問いかける姿を描いているのが特徴的だ。

あいみょんの姿に、ファンからは

《ピンクの髪色ばちくそ似合ってて、すごいかわいいじゃん》
《ピンクなあいみょんかわいすぎた! これから色んな髪色してほしい!》
《あいみょんの新曲の髪色とパーカーの色味の組み合わせ最高》
《ピンク髪がふわふわ浮かぶようで、めっちゃすてきなMVですね》

などといった絶賛の声が寄せられている。

“黒髪ロング”が定着しすぎたあいみょん

しかし一方で、一部からは

《小松菜奈のファンだけど、ポーズとかめちゃ真似してるし、この派手髪も意識してるのかな? でも残念ながら、なりきれてない感があるね》
《ウィッグとはいえ微妙。顔が派手じゃないと派手髪に負けるよね》
《『EXIT』の兼近とか横浜流星も同じような髪色をしていた時あったけど、最近ピンク流行ってるの? 日本人じゃあまりに合わないと思うな…》
《あいみょん黒髪だから良かったのに髪色とんでもない事になっちゃったね》

などといった声もあがっている。

「あいみょんは昨年10月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でもイメチェンした姿で登場しています。その時は、あごのラインで切り揃えたショートボブヘアを披露していましたが、一部からは《清潔感がない》《自分で切ったかのようなザンバラ感》などと酷評されていました。あいみょんといえば、2016年のデビュー当時から黒髪ロングスタイルをキープしていたので、違和感を覚えた人が多かったのかもしれません」(音楽ライター)

どこか懐かしいテイストの曲調でファンを魅了し、〝令和の歌姫〟と評されているあいみょん。固定化されたイメージにとらわれず、今後もさまざまなことにチャレンジしてほしいものだ。

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