『東大王』は俗悪番組!? 茂木健一郎の指摘が大炎上「噛みつきオジサン」

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脳科学者の茂木健一郎氏が、大人気番組『東大王』(TBS系)を批判したことが話題となっている。

3月7日、茂木氏は自身のツイッターで《昔、PTAはさまざまな番組を子どもたちの教育に悪い「俗悪番組」に指定していたけど、今や、人工知能や破壊的イノベーションの時代に間違った狭い学力観を子どもたちに植え付け、小さく前にならえの評価関数の人質にするという意味で、「東大王」が出るクイズ番組を「俗悪番組」に指定すべきだと思う》《イーロン・マスクだったら、日本の「東大王」が出るクイズ番組、鼻で笑って瞬殺だよね。きっと》と投稿。『東大王』を俗悪番組とまで言い切った。

クイズ番組を批判しているのではなく、〝東大生=クイズに強い〟というイメージを刷り込み、学力・学歴とクイズを結びつけるような『東大王』が良くないという。

日本の教育と戦い続ける孤高の老害戦士

茂木氏は以前からこのように、日本における学力を決める定義に疑問を投げかけ続けているが、『東大王』という超人気番組にケンカを売ったことで、ネット上では

《おめーが俗悪だよ。自分中心の考え方やめろ》
《僕が大好きな東大王も、ついに有名人から嫉妬されるくらいの番組に成長したということですね。嬉しい限りです》
《批判が的を得ていないように感じるし、売名行為にしか感じない。俗悪はご自身じゃないですかね》
《ただのクイズ番組に、何を噛みついてんだ? もう脳科学者というよりは、ただの噛みつきオジサン化してきたな》
《実際はイーロン・マスクが鼻で笑うのは茂木さんやろうけどな》

など批判が殺到。炎上状態になっている。

「茂木氏と言えば、最近は話題のニュースに乗っかって逆張りし、注目を集めることが多い印象です。しかし一方で、妻のことを『嫁』と呼ぶことに苦言を呈するなど、ド正論で女性の支持を集めたことも。常に最先端でグローバルな思考で物事を見極めているため、閉鎖的な日本では異端な存在となっています」(芸能記者)

数十年後、きっと時代が茂木氏に追いつくことだろう。

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