『天国と地獄』高橋一生“死亡フラグ”でバッドエンド? 悲しき考察が続々…

天国と地獄 ~サイコな2人~ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

女優・綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)が終盤に差し掛かり、視聴者からは〝バッドエンド〟を心配する声が漏れている。

同ドラマは警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)が、連続殺人事件を捜査する中で、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)と魂が入れ替わってしまうサイコサスペンス。

これまでの話で、日高は生き別れの兄・東朔也をかばって殺人現場の偽装をしているのではないかという線が浮上。裕福な家庭で育った日高とは違い、東は貧乏な家庭で育って今も苦しい現状から抜け出せないでいる。さらに現在は、膵臓がんにより余命わずかな状態だ。

「おそらく日高は兄への同情心から、兄の起こす殺人事件をなんとか隠してこれまでやってきました。しかしついに、警察は東が事件と関わりが強いことを特定。日高も庇いきれなくなったのです」(芸能記者)

森下佳子作品ではお馴染みの展開に?

そこで日高が兄を庇うためにする最終手段として、〝魂の入れ替わり〟をするのではないかとネット上で予想されている。実際、SNSやネット掲示板には

《日高は東と入れ替わるつもりだったのかな。そして日高は東として病気で死ぬつもりだったのかな。もしそうだったら日高はあまりにも優しすぎる…》
《ラスト日高がお兄さんに身体あげるのかな。そうだったら、悲しすぎる…!》
《最後悲しい結末なんだろうか。救われる結末じゃなさそう》
《日高死ぬの嫌だし殺人者が日高になりすまして生きていくエンドもダークすぎる…》

といった悲鳴があがっている。

「『天国と地獄』は、脚本家・森下佳子氏によるオリジナル作品なのですが、森下氏の作品と言えば、バッドエンドとまでは言わないものの、悲しい雰囲気で終わる作品がいくつかあります。それだけに、『天国と地獄』も一筋縄ではいかない結末を迎えそうですね」(芸能記者)

果たして、この物語に救いはあるのだろうか。最終回が待ち遠しい。

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