元グラドル・森下千里の“出馬報道”に大ブーイング「国民を舐めてるの?」

森下千里 

(C)まいじつ 

元タレントの森下千里が、政界へ進出するというニュースが飛び込んできた。しかし案の定、ネット上からは猛反発の声があがっている。

森下は、名古屋出身の元レースクイーン。グラビアアイドル全盛時代に活躍した1人であり、当時は多くのバラエティー番組に出演していた。しかし、2019年末に所属事務所との契約終了を発表して以降は、メディア露出はめっきりなくなっていた印象だ。

そんな森下を、自民党宮城県連が、空席となっている宮城県第5選挙区支部の支部長に充てるという。どうやら森下も意欲的で、東日本大震災からの復興に強い思いを抱いているとのことだ。

タレント議員は不要? 森下出馬にブーイングの嵐

森下の出馬がニュースサイトで取り上げられると、ネット上には、

《タレントは政治に関わらないで欲しい》
《強い思い入れを否定するつもりはないけど、きちんと政治の事とか勉強してるのかな?》
《宮城に所縁あるの? ただタレントだからってやめてほしいわ》
《タレント議員はお腹いっぱいなんですけど。この人に入れる人いるのかしら…》
《元アナウンサーとかなら知識もあるだろうけど、タレントになにができるの?》
《自民党は国民を舐めてるの? こんな人に投票するわけないでしょ》

などの批判が殺到している。宮城県出身のタレントならまだしも、森下の出身は愛知県。何か宮城県のために活動していたという実績も耳にしない。否定的な意見が多いのは仕方のないことだろう。

「2016年に自民党公認で比例区より立候補し、当選した元タレントの今井絵理子氏が出馬したときも同じような批判が集まっていましたね。というのも、彼女は自身のツイッターで、新潟県知事選挙の当日に候補者の名前をツイートし、公職選挙法違反の疑いを指摘されたことも。当該ツイートは削除しましたが、大きな騒動を起こしています。また議員になった後も、自民党議員との不倫が報じられたりと、お世辞にも〝行儀のいい議員〟とはいえない人物です。こういった前例が数多あるので、国民はタレント議員に対して否定的なのでしょう」(芸能ライター)

人気を獲得するためなのか、タレントを出馬させる政治家たち。そろそろ、このような行動が信用を落とすことを自覚してもらいたいものだ。

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