工藤静香“茶色い手料理”に言及してツッコミ殺到「メンタル強い」

工藤静香 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月9日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、歌手の工藤静香が出演。ネット上で話題となる〝手料理〟について、ついに本人が言及した。

工藤はインスタグラムに定期的に手料理をアップしており、その独創性がネット民の心を刺激。なにかと話題となり、すっかりネット人気の高いコンテンツとなっている。

これを番組は、〝映えなくて親近感のわく料理〟とオブラートに包んで紹介。ネット上で好感が高いと本人に伝えた。すると工藤は「何のお料理が映えるのか、映えないのか、あんまり把握しなくて。茶色っぽいと映えないって言われるみたいですが、茶色っぽいのがご飯に合ったりするじゃないですか」と爽やかな笑顔で回答。

さらにインスタの手料理が映えていないことを「食べる前にちょっと盛り付けたのをサッと撮ったりするので、キレイに撮れないのかな」と考えているようだった。

茶色いことが問題ではないようだが…

すると、これらの発言にネット上では

《茶色でも美しい盛り付け方はいくらでも有る。器選びなどセンスの問題》
《茶色でも美味しそうならいいけど、工藤さんの茶色料理は美味しさじゃなく、パサパサ感や生臭さしか伝わってこない》
《気が強いからテレビ使って反論してるー映える映えないとかの次元ではない》
《夕食の支度時は慌ただしい、ってのは分かる。家族だけの食事だから盛り付けもちょっと雑になってしまう、ってのも分かる。分からんのは、なんでそれでも執拗に撮影してアップするのか、ってことだ》
《メンタル強い。自己流変換ポジティブ思考》

といったツッコミが殺到している。

「工藤は料理だけでなく、食器も独特のセンスです。特にインスタで多用されているのは、木のまな板のような皿。この茶色い食器の上に茶色い料理を載せるため、『料理が擬態している』なんて言われることもあるほどです」(芸能記者)

娘たちにも、このセンスは受け継がれているのだろうか。

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