元アイマス声優の“身を削ったビジネス”に心配の声「闇が深すぎる」

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シンガーソングライターで声優の友利花が3月8日、自身のブログを更新。生活費をまかなうために〝大人向け商品〟の販売を開始し、物議を醸している。

友利花は、《皆様、いつも本当にありがとうございます ご要望がたくさん、ありまして、どうやったら、発送が遅れないでものができるか考えておりました そこで考えました! 今回はクラウドファンディングではなく、販売という形を取らせていただきます。内容は以下となります》と投稿。

続けて、《写真データ1枚(携帯待ち受け用など)2枚3000円 セクシー系2枚 可愛い系2枚 大人っぽい系2枚 天使私服写真4枚入り+音声データ(MP3)10000円(欲しい言葉をお書き添えくださいませ) 天使水着写真4枚入りデータ25000円 天使水着写真4枚入りデータ+音声データ30000円(ちょいエロボイスでしたら対応可能ですが、お値段が代わりますので、お問い合わせくださいませ)》と、ラインナップを発表した。

中には《もっとエッチなボイスデータ15000円(禁止用語ありで選んでいただきますが、できるだけ皆さんのご要望にお答えいたします)》というメニューも存在しているようだ。

友利花は“堕落”していく一方?

この発表に、ファンからは

《ゆりしーどこに向かってるんだよ。マジでメンタルが心配になってきた》
《闇が深すぎる。もうやめてくれ…》
《声優や歌手を名乗る事で、他の人もこんな稼ぎ方をしているんじゃないかと誤解が生まれる可能性があるからやめてほしい》
《ゆりしーもう41歳なのに何してるんだろう。ちゃんと生活保護受けたほうがいい》
《タチの悪い地下アイドルだと思えばなんてことはないけど、ゆりしー自体がもはや狂ってる》

などといった厳しい声があがっている。

「友利花は昨年6月に〝ゆりしー再生計画その1〟と題して、個人のクラウドファンディングを開始。自身がパニック障害、重度の自律神経失調症、鬱病歴9年、摂食障害であることを明かし、半年間の医療費、生活費として156万円の出資を募りました。今回は、あからさまに体を張ったビジネスを売りにしてきたことで、熱心なファンの間では、メンタルの不調を心配する声が広がっています」(エンタメ誌ライター)

かつては、ゲームソフト『ToHeart2』の柚原このみ、『THE IDOLM@STER』の萩原雪歩など、人気キャラクターの声を務め大人気だった友利花。

今回のような稼ぎ方をしないと生活が立ち行かないのなら、きちんとした支援を受けた方がいいと思うのだが…。

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