マツコ・デラックス“引退説”に拍車?『夜の巷』終了に飛び交う憶測

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

タレントのマツコ・デラックスが、気の向くままに〝徘徊〟する人気番組『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)。同番組が3月25日で最終回を迎えることになり、ネット上ではマツコの〝引退〟に関する憶測が飛び交っている。

同番組は、昨年10月にコロナ禍の影響でロケが難しくなり、タイトルを『夜の巷を徘徊しない』に変更。しかし、コロナ禍の影響もあり、4月度の番組改編時に終了が発表された。

同局広報部いわく〝総合的な判断〟とのことで、併せて「マツコさんには、2015年4月のスタート以来、6年にわたり、番組を支えていただき、心から感謝いたします」ともコメント。また後続番組には、お笑いコンビ『かまいたち』の冠番組『かまいガチ』が繰り上げで深夜0時台に昇格することも発表された。

マツコの今後は引退? 出演縮小?

同番組を、ポスト『タモリ俱楽部』(同系)として楽しんでいた人たちも多く、終了の知らせに落胆した模様。ネット上には、

《毎週必ず見てたのに残念》
《唯一マツコのおもろい番組やったのに…》
《徘徊してる頃は飲み屋で素人に説教したり、道端でDQNに絡まれたりおもろかった》
《コロナのせいで悔しいなぁ。面白くてずっと見てたのに》

といった悲しみの声があがっている。一方で終了と同時にマツコの引退を気にする人たちもおり、

《仕事絞るって言ってたぞ、いくつかやめるんだろ》
《貯金が二桁億行ったら引退するって言ってたよな》
《体力的にも厳しくなってきているかも。ちょっと心配です》
《マツコさんが最近ギックリ腰だったり腕が上げられないなど健康面で心配》

などの憶測が飛び交っていた。

「マツコは昨年9月16日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)を卒業し、そこから少しずつ〝引退説〟が囁かれるようになりました。しかし3月6日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、マツコから『本当に色々と思うところあった。もうちょっと1個(の仕事)にちゃんと向き合いたいと思った』といった発言も飛び出しています。複数の番組を掛け持っていたマツコにとって、今回の番組終了は〝縮小化〟の良いタイミングでになったのかもしれませんね」(芸能ライター)

ちなみに4月からは、TBS系にて明石家さんまとマツコの番組『週刊さんまとマツコ』がスタートする予定。マツコはまだ芸能界で活躍する気満々のようだ。

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