『ミヤネ屋』宮根誠司に珍しく賛同の声!「ハッキリ言ったのは宮根だけ」

宮根誠司 

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3月9日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、イギリスのメーガン妃とヘンリー王子夫妻が、王室内での差別発言をアメリカのテレビ番組で暴露した一件について特集。これに関する宮根誠司のコメントが、珍しく支持を集めているという。

イギリス王室内でメーガン妃への人種差別的な発言があったとして、世界中に衝撃を与えた今回の騒動。王室の内情をテレビで発信したメーガン妃に否定的な意見もあり、宮根もあまり快く思っていないようだ。

番組内で宮根は、「やっぱりメーガン妃ってアメリカ人じゃないですか。で、アメリカに王室が無いから、ただセレブのおうちに行ったって感覚で、『あれ? 王室ってこんなの?』って、入ってわかった部分が実はいっぱいあって、アメリカ人としては体感として無いんじゃなかったのかな?」と持論を展開。また「イギリス国民のために生きるっていう所の覚悟って絶対いるわけじゃないですか」「我々から見てると日本って皇室があって、皇室の方々のご活動とか見てるからなんとなくわかるんですけど」とも語っていた。

宮根誠司を“久々に”絶賛する人々

世界中でさまざまな意見が交わされており、メーガン妃の暴露はかなりセンシティブな話題。そんな中できっぱりと〝NO〟を突きつけた宮根に、ネット上では、

《的確な指摘だと思う。王室はセレブとは違う》
《宮根は嫌いだけど、この件ではっきりと言ってくれたのは宮根だけ》
《一方的に内情を暴露するメーガン妃はやっぱりフェアじゃないよ》
《久々に宮根さんに同意》
《宮根さんってよく訳わからないこと言うけど、この件については的確だと思う》

などと賛同する声があがっていた。

しかし『ミヤネ屋』では先日もメーガン妃&ヘンリー王子の件について取り上げていたのだが、この時はフリージャーナリストの多賀幹子氏が〝言い過ぎ〟てしまい炎上。視聴者から、

《メーガン妃が嫌いなのはわかるけど、中立でいられないなら評論家辞めてほしい》
《メーガン妃が個人的に嫌いなのが伝わってきて不愉快》
《逆にメーガンがかわいそうに感じてきた》

などと批判されていた。

確かにメーガン妃を叩いた方がワイドショー的な面白さはあるのかもしれないが、日本人の尺度で一方的に否定するのはどうなのだろうか。特に情報番組は、中立な立場で情報を発信した方が良いと思うのだが…。

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