『水ダウ』ドッキリで“自然消滅”? 不憫すぎる芸人に同情「目も当てられない」

松本人志 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月10日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にお笑いコンビ『銀シャリ』の橋本直が出演。他の芸人たちと一緒にドッキリにかけられたが、一番不憫だったと同情の声が寄せられている。

この日番組が仕掛けたのは「嘘みたいな現場だけど本当にコカ・コーラ社のCMに出演できる…CMホントドッキリ」というもの。『バイきんぐ』の小峠英二、『コロコロチキチキペッパーズ』のナダル、『空気階段』の鈴木もぐら、おいでやす小田、そして橋本に〝CMが決まった〟と伝え、ありえないシチュエーションに誘うというもの。ツッコミを入れず、すべてを受け入れ、真摯に仕事に挑んだ芸人が合格となり、本当にCMに出演できる。

このドッキリを受けると、おいでやす小田は早々にドッキリだと指摘してしまってアウトに。さらに小峠、ナダルもツッコミを入れてしまい、脱落となっていく。そんな中、もぐらと橋本だけが最後までありえないシチュエーションでのCM撮影をやりきった。

そこで後日、どちらが合格なのか伝えられることに。若干ツッコミを入れていた橋本に対して、何も文句を言わなかったもぐらがより相応しいということで、今回はもぐらがCMに起用されるのだった。

「橋本さんが一番ピエロだな」

このドッキリでは、おいでやす小田、ナダル、小峠には〝脱落〟を伝えるシーンがあり、それぞれのリアクションが放送されていた。しかし橋本は〝脱落〟を言い渡されるシーンはなく、フェードアウトのようなかたちで脱落。最後まで残ったにも関わらず、特に見せ場もなかったため、ネット上では

《弄ばれた芸人の皆様お疲れさまでした! 一番かわいそうなのは自然に排除された橋本さんな気がする》
《橋本さんが一番ピエロだな》
《最後まで頑張ったのに全く触れられないままCMも決まらなかった橋本くんが不憫…!》
《結局、誰も触れずに終わったけど銀シャリの橋本さんが目も当てられない状態になってる件》
《最後まで残ったのに、これと言ったインパクトなくさらっと終わってCMも無しの銀シャリ橋本さん…》

といった同情の声が相次いだ。

次はCM出演権を獲得してほしい。

【あわせて読みたい】