『さんま御殿』人気ユーチューバーを公開処刑?「素人感まるだし」

明石家さんま

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

3月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、「知らなきゃヤバい!? ティーンのカリスマたちが大集合」を放送。10代から人気のゲストとして複数のユーチューバーを出演させたのだが、視聴者からは「トークがつまらない」との感想が相次いだ。

今回出演したのは、カップルのユーチューバー『ヴァンゆん』の彼氏・ヴァンビと、TikTokでも人気を博す兄妹のユーチューバー『中町兄妹』の妹・中町綾。芸能界からは『かまいたち』、『ぼる塾』、みちょぱなど、今をときめく売れっ子が揃った。

中町はオープニングトークで自己紹介を求められたが、「YouTubeをやらせていただいてます、一応」「(登録者数が)もうすぐ70万人ぐらいいきます」と無味乾燥なものに。「オジサン・オバサン世代に言いたいこと」という話題でも、「『最近恋愛してるの?』みたいに聞いてきて、『私が若い頃はホント遊んでて~』みたいなこと言って来ると、いや、お前誰?ってなるんですよ」と、聞いたことがあるような定番の「ウザい大人」エピソードを述べる。

一方のみちょぱは、「紙の台本なのに、2本指でズームしようとしてる人がいて」と驚きのオジサンを明かし、指の流れで「私のお母さんも、(スマホの)指紋認証とかタッチが反応しなくなったとか言って…」と巧みなトークを展開。盛り上がりを感じたのか、ヴァンビは「カサカサで反応しなくなってんじゃないすか?」と割って入ったが、流れを乱すような横槍に、さんまから「ちゃうわ」と真顔で注意を受けてしまった。

さんまからガチ注意を受けるユーチューバーたち

番組終盤には、みやぞんのトークに「あー、今だけ?」との言葉を挟んだ中町が、すかさずさんまから「無駄話に合いの手打つなアホ。(話の)入口で分かるやろ」と本番中に〝ガチ注意〟を受ける場面が。しかし、これらはあくまで氷山の一角であり、その後もユーチューバーの面々は、トークスキル不足を感じる場面が頻繁に目立った。

同じ若者代表でも、バラエティー女王として君臨するみちょぱには格の違いを見せつけられ、しゃべりが本職である「ぼる塾」「かまいたち」の足元にも及ばない。こうしたシーンの連続に、視聴者からは

《ユーチューバー、結局タレントに持っていかれる。TVでは素人感まるだし、自分のフィールドで生きろ》
《やっぱり芸人って話の展開上手いな。ユーチューバーとは全然違う》
《ユーチューバーって結局テレビに出ると喋りも素人だし顔も素人だな レベル低いわ》
《ユーチューバーは大人しくネットに籠ったまま方がいいのかもな 結局テレビの真似事をする芸能人のなり損ね。トーク力なくて絶望的につまらない》
《さんま御殿見てて思うのは芸人って凄いなって思うよ みちょぱもわけわかんユーチューバーとかインフルエンサーとかとはレベルが違う》

などの声が続出してしまった。

さながら、見た目ではなくトークの〝公開処刑〟となったようだ。

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