『あさイチ』博多大吉がスタッフにマジギレ!?“薄ら笑い”の失礼行為に…

博多大吉 

(C)まいじつ 

3月10日放送の『あさイチ』(NHK)で、司会を務める『博多華丸・大吉』の博多大吉が、番組スタッフに怒る一幕があった。

TV界の改編期にあたる3月とあって、卒業者が続出している同番組。この日は、番組リポーターを務めていた俳優・藤原薫の卒業が発表され、最後に視聴者へあいさつした。

藤原はリポートを終えると中継先からNHKのスタジオに移動し、「僕はこの番組に4年間お世話になりました」「最初は右も左もわからない中で、ご迷惑をおかけしたのは重々承知しているんですけども、毎回頑張ってきました」などとコメント。「これからもですね、役者として日々精進して、朝ドラや色んな作品に出て、この『あさイチ』に出ることを目標として頑張っていきます」と、いつかゲストとして大きくなって帰って来たいと意気込んだ。

すると、このしんみりとした空気の中、どこからかスタッフの笑い声が。しかし、藤原はこの声に動じることなく、「本当にお世話になりました。全国の現場のみなさん、スタッフのみなさん、ゲストのみなさん、視聴者のみなさんありがとうございました」と挨拶を終える。

『博多華丸・大吉』博多大吉の心意気に称賛

この笑い声に納得いかなかったのが大吉。大吉は仏頂面を浮かべると、「今スタジオで笑ったスタッフさんを見返してやりなさい! ほんとにね!」と、笑いを漏らしたスタッフをチクリとしながら、藤原にエールを贈ったのだ。

藤原を気遣った粋な計らいに加え、失礼なスタッフに釘を刺したこの対応。ネット上には

《大吉先生、カッコよすぎた》
《大吉先生の一言が効いてて、ホッとした》
《人が真剣に話してるのに笑ってはいけない。大吉さんさすがで》
《スタッフも薫君も救われる言い方を選んだのは感心する》
《大吉さんの言ったように、何でスタッフ笑う?って思った》

など、大吉への賛同が相次いだ。

スタッフへの不信感をつのらせ、番組を降板しなければいいのだが…。

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