『バイキング』カンニング竹山の“小池都知事”批判に称賛「カッコいい」

カンニング竹山 

(C)まいじつ 

3月10日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)は、1都3県の緊急事態宣言に関するニュースを報道。そこでカンニング竹山が、東京都の小池百合子知事に苦言を呈し、称賛の声があがっている。

1月6日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のために発令された緊急事態宣言。対象地域の飲食店は、20時までの時短営業に応じた場合、一日6万円の感染症拡大防止協力金が支払われる。

しかし、東京都では協力金の支払いが遅れている様子。番組では、苦境に立たされる飲食店の生々しい叫びが取り上げられた。この現状に対して、小池都知事は「予定通り」などと語っており、都民と真っ向から意見が対立している。

感染症拡大防止協力金の未払いが報じられると、スタジオのコメンテーターたちが議論を交わしていく。そこで竹山は「小池さんが何もやってないってことに気づかないとみんな」とバッサリ切り捨てる。さらに「コロナ禍になってもやってない、コロナの前からやってない」「結局やってないって証拠」と不信感を露わにするのだった。

カンニング竹山の都知事批判にさまざまな声

竹山の率直なコメントに対して、ネット上では、

《ここまでどストレートでズバッと言える竹山さんカッコいいな。本当に小池さんはコロナが始まってから何やった?》
《本質的な意味での小池叩き。これは良い事だけど、こんなもん前からだろ》
《カンニング竹山が小池百合子にコロナ対策をなんもやってないと、けちょんけちょんにけなしてて、ちょっと戸惑ってしまった》
《竹山さん。小池さんに怒って、都民つぶれるよって言うけど…。都民はもうわかってますよ。私達は小池さんのアクセサリーですから。私達は小池さんの踏み台ですから》
《小池さんが何もやってない事はないと思う。一番大変なのが飲食店って事もないと思う。休業要請はなくても昼も夜も外出自粛で、売上げ減少してるのに1円も貰えない業種の立場は? 闇営業に支払う分をわけてほしい》

などとさまざまな意見が寄せられている。しかし、その一方で《小池都知事を選んだのは都民》と指摘する人も少なくない。

何もしなくても支持され続ける小池都知事。5年前に掲げた公約「7つのゼロ」の中には、コロナ禍で偶然達成されたモノも含まれている。小池都知事は自ら動かず、〝神風〟を待つ政治家なのかもしれない。

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