ドラマ「黒革の手帖」米倉涼子のイメージを払拭できない武井咲

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7月20日に放送された連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で、主演の武井咲と、同じ芸能事務所所属のさとうほなみの、演技力のなさや存在の薄さが話題となっている。

この日は第1話の放送で、父親が亡くなったあとに母親が背負った借金の返済を肩代わりしていた原口元子(武井)が、東林銀行で派遣社員として働きながら夜はホステスとして働いていたというところから始まる。ある日、原口はコネを利用して入社した新入社員の丸山聖華(さとうほなみ)を指導する係になるが、丸山が自分の銀行に有名人(斎藤司)が来店したことをSNSへ投稿し、顧客情報を漏らしてしまった。

新人の責任が原口たちに押しつけられたことから、黒革の手帖に書かれた秘密情報を手にした原口らが反撃を始めるというストーリーだ。

この黒革の手帖のドラマは、2004年に武井と同じ事務所の先輩である米倉涼子が29歳のときに主役を務めたことがあり、今回は23歳の武井咲が演じている。

ドラマを見た視聴者たちは、インターネット上で《米倉涼子のイメージが強すぎる》、《色気と悪女感が足りない》、《まだママ役って…苦しいかも》、《演技力やインパクトが足りない》、《貫禄不足》などと、前作の米倉と武井を比較する投稿を多くしていた。

 

「ゲスの極み乙女。」ドラマーも女優デビュー

さとうほなみは、音楽バンド『ゲスの極み乙女。』で『ほな・いこか』の名前でドラマーとして活動している。女優業では、さとうほなみと改名し、このドラマが女優デビュー作になった。

番組を見た視聴者は、さとうのことに関して、《ほな・いこかさんなのか気づかなかった》、《女優に囲まれると、ほな・いこかさんは一般人だ》、など、存在感のなさと、周囲との演技力の差を指摘し、酷評する投稿が見られた。

ほかにもは《これなら、沢尻エリカと菜々緒でも良かったかも》という、キャスティングに対する疑問の投稿もあった。はたして、武井は同事務所の先輩であった米倉を超えられる演技をし、新たなるドラマ『黒革の手帖』を作り出すことができるのか。今後の展開に目が離せない。

 

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