『めちゃイケ』の闇…? 三ちゃんの“悲惨な現在”に「人生狂わされたな」

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2018年3月に幕を閉じた、人気バラエティーの「めちゃイケ」こと『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。同番組のレギュラーを務めながら、その後の消息がつかめなかった三中元克の現在が、一部メディアにて報じられた。

報道によると、三中は現在、都内のステーキ店で働いているという。記事内における常連客の証言によると、あまり接客は親切ではないそうだ。記者は仕事後の三中を直撃したが、「事務所を通していただいていいですか? 明日、マネージャーに報告しますよ。(『めちゃイケ』についても)何も言えません」と、その対応は素っ気ないものだったとつづられている。

「三中は弱冠20歳の2010年、『めちゃイケ』メイン出演者だった『ナインティナイン』岡村隆史の休養に伴う新オーディションに参加。岡村に憧れていることを強烈にアピールしたところ、その熱意が伝わり、当時一般人ながら見事に新レギュラーをつかみました。しかし、言動におかしな点などが見られ、視聴者からの評判は日に日に悪化。14年と15年には、プロレスに挑む企画を〝逃亡〟により、2度も打ち切りにさせてしまいます。直後にはコンビを結成して吉本興業に所属する〝プロ〟になったのですが、企画逃亡というやらかしを2度もしながらプロを目指す姿勢に、共演者から公然と批判や異論が。憧れの岡村さえ彼に苦言を呈し、番組側も無視できなくなったのか、視聴者投票の結果〝クビ〟が決まりました」(テレビ誌記者)

転落人生に同情や自業自得との声も

「こうした経緯があったためか、番組最終回というグランドフィナーレにも三中は呼ばれず。淫行で番組を降板し、関係各所に大迷惑をかけた『極楽とんぼ』山本圭壱すら復帰したことを考えると、なかなかに〝闇〟を感じる後味の悪さです」(同記者)

一般人ながらゴールデン人気番組のレギュラーを勝ち取り、人気芸人へと成長するルートも充分あり得たはずの三中。そんな将来は企画のクビでなくなり、今ではバイトをしなければ生活できないほどになったのだから、番組に振り回された被害者とも言えるだろう。ネット上にも、同報道に対して

《ある意味番組でオモチャにされて人生狂わされたようなもんだな》
《合格にしたのなら責任もって最後まで面倒みるべきなのに》
《素人には荷が重すぎて少しかわいそうな面もあった》
《番組に良いように使われて人気者にもなれずに捨てられ、その後の人生にも生かせず、か。なんだか気の毒だったね》
《彼なりに頑張っても慣れない事にアップアップにさせた制作サイドに問題があるのでは?》

などと同情の声が。しかし一方では、

《三中をプロレス団体に送ったあたりから、三中の性格が実はこんなに悪いと岡村がラジオでディスりはじめた。岡村の発言で三中は嫌われだし、クビ切りが正当化されていったという流れだった》
《結果を出せていないのにもかかわらず、天狗となってしまったのは頂けない》
《彼は素行が悪かったとネット記事で見たことはある》
《コイツとガリタがめちゃイケをつまらなくした張本人》

など、未だに三中へのヘイトを吐く者も見られている。

30歳とある程度の年齢に達した三中だが、今後ブレークすることはあるのだろうか。

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