世界中が騒然! エリア51付近で撮影された「巨大UFO母艦」画像

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いま世界中のUFOマニアの間で大きな話題となっているのが、アメリカのネバダ州の『エリア51(グルーム・レイク空軍基地)』近くで撮影されたUFO画像だ。

10月30日、カリフォルニア州サンノゼ発テキサス州ヒューストン着のアメリカン航空機の男性乗客が、機内から撮影したものである。

男性は「砂漠にまばゆいばかりの明るい光に気づいたんです。ネバダ州のルニングとガブス近くでしたね」と語る。

これはまさにエリア51の近くだ。UFO専門家が解説する。

 

エリア51ではUFOを運び込んだという噂も

「エリア51とは、冷戦期にU2偵察機など米軍機の研究開発を行っていたとされる秘密基地です。敷地周辺は完全に立ち入り禁止で、撮影も禁止。軍人による見回りも厳しい。ちょっとでも車を止めると、すぐに軍人がやってきます。あまりの警戒ぶりに、UFOマニアの間では『墜落したUFOを運び込み、宇宙人と共同生活している』という噂も流れているほど。米政府や軍は長らくエリア51が存在すること自体を公には認めていませんでした。2013年にCIAが『立ち入り禁止の軍の基地がある』と、存在だけは認めましたが、何の基地なのかは説明されていません」

撮影者は、米国でUFO目撃を調査している団体『MUFON(ミューフォン)』へ目撃情報と画像を報告。11月下旬に、MUFONはUFO目撃報告例「ナンバー72656」として画像を公開した。

とてつもないUFO画像だとマニアたちが喜ぶ一 方、懐疑派や否定派は、「撮影場所近くには、巨大なソーラーファーム(太陽光発電所 )があるから、その太陽パネルや施設が太陽の光を反射してるんじゃないか」と指摘している。