宮脇咲良の日本復帰はナシ?『IZ*ONE』解散に「終わるも地獄。戻るも地獄」

宮脇咲良 

(C)まいじつ 

韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』と『AKB48』グループのコラボ番組『PRODUCE48』によって、2018年に誕生したアイドルグループ『IZ*ONE』。3月10日に同グループの解散が正式に発表され、ファンはメンバーの身を案じている。

活動終了は4月。「Mnet」は《IZ*ONEのプロジェクト終了を控え、12人のメンバーの最善の活動のために、各所属会社の意見を継続的に聴取し、協議をしてきました》とコメント。《これまで素敵な姿を見せてくれたIZ*ONE12人のメンバー全員に感謝の気持ちを伝え、一緒に作ってきた素晴らしい物語が続けられるよう、今後もアーティストとしての成長を支持していきます》とエールを送っている。3月13日と14日には、事実上最後のコンサートとなるオンライン単独コンサート『ONE, THE STORY』が行われた。

「『IZ*ONE』はもともと、活動期間が2021年春までと決まっており、オーディションでも告知されたうえで行われました。しかし、絶大な人気を誇っていたため、ファンも活動延長を望んでいたことでしょう」(芸能ライター)

宮脇咲良の今後はどうなる…?

今回の解散報告に対して、ファンは真っ先にメンバーの宮脇咲良を心配したようだ。彼女は『HKT48』のセンターを務める実力があり、日本での活動を休止して「IZ*ONE」に参加していたため、ネット上には、

《今のHKT戻るとかかわいそうすぎる》
《さくらたんどうすんのこれ?》
《終わるも地獄。戻るも地獄か…》
《ちょうどIZ*ONE活動の間にAKB48グループが崩壊した。この状況を打破できると思えん》
《さくらたんもまさか2021年にHKTがここまで空気になってるなんて予想もしてなかっただろうな…》

などと心配の声が続出している。

「現在の『AKB』グループには、かつての活気がありません。特にコロナ禍によってグループの要ともいえる〝握手会〟がなくなり、CDの売り上げが減るのも時間の問題でしょう。他にも『NGT48』の襲撃騒動や、相次ぐ人気メンバーの脱退。また、宮脇が在籍していた『HKT48』には2年間ほど放置している〝新公演〟の問題もあります。もはや宮脇が今戻ることには何のメリットもないと言えますね」(同・ライター)

宮脇には、『BTS』が所属する『Big Hitエンターテインメント』と契約するというウワサが流れている。はたして宮脇は、どのような選択をするのだろうか。いずれにせよ、今後の動きに注目が集まりそうだ。

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