橋本環奈の“地味な子”配役にツッコミ!「さすがに無理がある」

橋本環奈 

(C)まいじつ 

3月20日から、女優の橋本環奈が主演を務める連続ドラマ『インフルエンス』(WOWOW)が放送。同ドラマでは橋本が地味な女性を演じるのだが、ネット上ではブーイングが起こっている。

「インフルエンス」は、友情が引き金となって殺人を犯してしまった3人の女性の生涯を描いた、サスペンスドラマ。読書好きで内気な高校生の主人公・戸塚友梨を橋本が演じる。

友梨は、過去に同級生の里子(吉川愛)が祖父から性的虐待を受けていると知りながら、彼女を守ることができず疎遠になったことで、心に傷を負っている…という背景を持つ。普段の明るい役柄からかけ離れた友梨を橋本がどのように演じるのかが、注目ポイントだろう。

ドラマの放送に際し、ニュースサイト『モデルプレス』は橋本にインタビューを敢行。その中で彼女は《影がある役というのもあるのですが、友梨ってすごく地味な役柄なんですよね》《友梨は本当にどこにでもいるような女の子》とキャラクターの印象を語っている。また、等身大の女の子を意識しながら演じたとも明かしていた。

橋本環奈が地味な子を演じるのは無理?

橋本が地味な役柄を演じることに対して、ネット上からは

《この子が地味な子がさすがに無理がある》
《地味な子役まで奪わないであげて。地味な子役は地味顔の女優さんがやるのが良い!》
《本人と真逆のキャラをやることで、着実にキャリア積んでってます、みたいなのやめてくれないかね》
《橋本環奈をどうやったら地味にできるんだ?》
《設定に無理がある。橋本環奈は素人が屋外で撮った時ですらキレイに写る本当の美人さんだよ》

などと苦言が殺到している。〝千年に一人の美少女〟と言われる彼女なので、確かに地味な女子…というのは無理があるように思える。

「2017年に放送されたドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で、女優の桐谷美玲が地味な女子を演じた際も、ネット上では批判が殺到。ドラマのタイトルとかけて、《人は土台が100%》といった皮肉も見受けられました。桐谷と橋本は、どちらも国宝級の美人。そんな彼女たちが地味な女子を演じることに違和感を覚える視聴者が多かったのでしょう」(芸能ライター)

忖度せず、役柄にあったキャスティングをしてもらいたいものだが、それが出来ない大人の事情があるのだろうか。

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