『イッテQ!』ヤバい“過去映像”にお茶の間悲鳴「苦しくて涙でた」

宮川大輔 

(C)まいじつ 

3月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、外国の一風変わった文化が紹介されたところ、視聴者は「気持ち悪い」などと悲鳴をあげていた。

この日は「春の爆笑アワード」と題し、過去の名場面を振り返った。視聴者の間で話題になったのは、宮川大輔らが「宮川探検隊」の企画で、アフリカのウガンダを訪問した2019年3月放送回のもの。冒頭から現地の少年たちがアリを食べる映像が流れた。番組によると羽アリは現地住民にとって「貴重なタンパク源」だという。

宮川らは巨大なアリ塚に向かい、現地住民の指導を受けながらアリ塚を壊さないよう羽アリを集める方法を習うことに。仕掛けを作ってアリ塚からアリをおびき出すことにした。

バケツいっぱいに生きた羽アリが…

設置から一晩経った後、宮川が仕掛けを確認すると、両手にあふれ返るほどの羽アリを収穫することに成功。他の隊員であるスタッフは、「モゾモゾしてる!」などと悲鳴をあげながらも懸命に羽アリを取り出す。生きた羽アリがバケツいっぱいに集まり、羽をバタつかせ音を出していた。

この光景に視聴者は

《なかなか食事中にはツラい絵面が》
《もろもろ落ち着いたからご飯食べてたらイッテQで羽アリ出て一気に食欲なくなったからこうしてつぶやいてる》
《羽アリがうじゃうじゃで気持ち悪くて泣きそうだったよ》
《イッテQの羽アリが出た瞬間、家族全員30cmくらい上体が引けてて最近で一番家族を実感した》
《イッテQの大量の羽アリ、ご飯食べてるタイミングで見ちゃってほんと嗚咽…苦しくて涙でた》
《この羽アリのやつは結構インパクトのある映像だったなぁ…》

などの声が続出。おぞましい映像におののいていた。

番組の言う通り、アフリカでは貴重な栄養源。ただお茶の間の視聴者には耐えられない光景だったようだ。

【あわせて読みたい】