お笑い『和牛』テレビ出演が“少ない”理由を明かして称賛「プライド高い」

和牛 

(C)まいじつ 

3月14日放送の『情熱大陸』(TBS系)に、お笑いコンビ『和牛』が出演。超人気者にも関わらず、テレビ出演がそこまで多くない理由が発覚した。

番組では「和牛」に密着。そこで、分刻みのスケジュールで劇場を移動して漫才を行っている様子が映し出される。なんでも2人は、「他の仕事を断ってでも年に500回は劇場に立つ」と決めているという。

さらに、テレビの仕事についての率直な想いを口に。川西賢志郎は「演出めいたものがあまり好きじゃないっていうのはコンビの総意」「そういう意味で言うと、テレビに本腰入れてやってはる人らもすごいと思いますし、めっちゃ面白い先輩の人たちがテレビのネタを最大限に生かそうと徹するって、なかなかの度量がないとできないと思うんですよ」と明かす。

また、「(テレビは)作りたいものが決まっていて、自分らがいかにその調理法に合う食材にならないといけない」と、難しさを語るのだった。こういった想いは、相方の水田信二も同様に抱いているという。

『ヒルナンデス!』の出演は奇跡?

テレビ出演に対する想いを明かした和牛に、ネット上では

《芸人としての覚悟を感じたし、ほんとにストイックで尊敬する。テレビで見るのも好きやけど、やっぱり舞台で見てみたい!》
《演出めいたものが好きではない2人。そのうちテレビにあまり出なくなったりするんかな》
《テレビより劇場重視なんやね ストイックでいい意味でプライド高い》
《テレビ越しの和牛さんを求めていたんだけど、情熱大陸を見てテレビに出すぎない理由が分かってもっと好きになった》
《今回の情熱大陸を、テレビだけを見て和牛は終わったって言ってた人達に届けたい》
《和牛ってやっぱりテレビに対して思うところがあったんだなあ…》
《和牛は人気と実力の割にテレビ少ないなあって思ってたけどこんな信念があったんやな》

といった声があがっている。

メジャーな全国放送のレギュラー番組は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)くらいしかない和牛。これからも漫才師として活躍し続けてほしい。

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