NHK・近江友里恵アナの“転職”に称賛の声!「民放の女子アナと雲泥の差」

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3月5日の放送で朝の情報番組『あさイチ』(NHK)を卒業した近江友里恵アナウンサーが、4月から大手不動産会社に勤務することわかった。

近江アナは現在、有給休暇を消化中で、3月いっぱいでNHKを退職する。そして4月からは、誰もが知る超大手の不動産会社に入社することになっているという。50ものグループ会社を抱える巨大企業で、本社内の都市開発を手がける部署に配属されるようだ。

「50ものグループ会社を抱える大手企業ということで、三井不動産か三菱地所ではないかと言われています。一時はフリーアナウンサーに転身し、仙台に単身赴任している夫の元に行くのではないかと言われていましたが、まさかの不動産業界への転職とは驚きですね。もっとも、近江アナは早稲田大学政治経済学部の出身で、ゼミでの研究テーマは〝スポーツと街づくり〟だったそうです。『あさイチ』卒業の際は、『これまで、もともと建物を見るのも好きだったんですけど、「ブラタモリ」で全国各地を歩かせていただいた経験や、災害報道の現場で防災や減災とかを学ばせていただいたことを、役立てられると思う』とコメントしています。もしかしたら2016年に『ブラタモリ』のアシスタントに就任したことで、街づくりへの思いを強くしたのかもしれませんね」(週刊誌記者)

近江友里恵アナは“覇気に富んだ”性格の持ち主?

この報道に、ネット上では

《近江アナって本当に志が高いよね。民放のちゃらちゃらした女子アナとは雲泥の差だな。新しい職場でも頑張ってほしい》
《この決断スゴいことだね。フリーとかではなく不動産会社。都市開発かぁ、夢あるな~》
《天下のNHK、それも人気アナなのに、それを辞めて一般企業に転職するなんて聞いたことが無い。次の職場でも輝いて欲しい》
《「自分はタレントでもなく芸能人でもない」という意思の強さがすごい。「一人の人間」として自分の「才能」を生かせる道を追求したいし、そのために行動するという潔さ。そこに拍手を送りたいと思う》
《不動産会社で立派になって、ブラタモリに凱旋してほしいな。頑張ってください》

などと、多くのエールが寄せられている。

アナウンサーは専門職なだけに、他の業種への転職は難しいと言われている。それを承知の上で華麗なキャリアを捨て、あえて困難に立ち向かう姿は「素晴らしい」の一言だ。

新天地でもその能力を十分発揮して活躍してもらいたい。

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