ダウンダウンとナイナイの確執…矢部浩之が“恐怖した過去”を告白

矢部浩之 

(C)まいじつ 

3月13日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、『ナインティナイン』矢部浩之がゲスト出演。『ダウンダウン』浜田雅功に本気で怯えた過去を明かした。

番組でナイナイの下積み時代を振り返っていったところで、島崎和歌子から「芸能界の先輩から厳しいダメ出しとか怒られたりしたことは?」との質問が飛ぶ。矢部は「〝かわいがり〟みたいのはあったかな、オレ個人は」と答え、ダウンタウンが〝よしもと男前ランキング〟のパネルを並べてイジっていた番組を回想。そして、浜田が矢部の写真だけを叩き割っていたことを明かした。

矢部は「オンエア見てて、『ああ、こわっ!』って…。(当時の)オレらはそれをまだイジりやと思えなかった」と語ると、ダウンタウンと『ごっつええ感じ』で長年共演歴のあるYOUが「イジリじゃない時が多いですからね、ほんとに殺人鬼みたいだった」と冗談交じりに浜田の怖さを強調。加藤浩次も「めちゃくちゃトガってたからね」と振り返っていた。

トガりまくっていたダウンダウン

「実際に当時のダウンタウンは、アイドル的な売り出し方をしていたナイナイを毛嫌いしていた感じがあり、ナイナイも自身が嫌われていることを感じてか、異様にダウンタウンを恐れていましたね。2014年に『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が『ナインティナインのオールナイトニッポン』が終了することについて触れた際にも、後日にラジオで岡村隆史が『昔だったら松本さんが我々の話をするなんてことはなかった。こうやってお話してもらえるようになって、何かホント良かったです』と恐縮し、矢部も『ありがとうございます』と感謝していました」(芸能記者)

矢部の今回の話には、ネット上でも

《当時のダウンタウンは尖ってたから、そりゃ後輩は怖いと思うよ》
《あの当時のダウンタウンはナイナイに限らず全ての大御所若手、果てはミュージシャンやアイドルスポーツ選手など、全方位に攻撃態勢とってた印象。テレビ越しからでも怖かったのを覚えている》
《矢部さんの折れた写真が映っていたのを記憶しています。イジリには見えなくて悪意を感じて怖かったので覚えています》

といったダウンダウンの怖さを懐かしむ声があがっている。

今ではごく稀ながらも共演することもあるダウンダウンとナイナイ。時間が解決することもあるようだ。

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