美人キャスター檜山沙耶の“あざとさ”に男性たちが悶絶「オタサーの姫」

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気象情報会社・ウェザーニューズ社に属する気象キャスター・檜山沙耶。これまで、オタク気質なマニアの間で人気だった彼女が、徐々に一般人からも支持を浴びつつあるようだ。

檜山はウェザーニューズが生配信している気象情報チャンネルで、2018年からキャスターを担当。アナウンス技術はさておき、そのキャラクターがオタクたちの心を掴んで離さないのだ。最大の特徴は、拙いミスをも全て帳消しにするその〝あざとさ〟。昨年夏の配信で発した「クソ暑い」という台詞は、特に大きな話題を呼んだ。

「ネット配信だけあって、ウェザーニューズチャンネルは視聴者からコメントが寄せられるのが特徴。時には『クソ暑い』『マジ寒い』といった率直なコメントも寄せられます。こうした下品なコメントは放送には乗らないのですが、放送を見た限り、おそらく、裏ではしっかりと画面に流れている。すると、檜山はこれを読み上げてしまい、当時大きな話題を集めたのです」(週刊誌記者)

檜山は即座に訂正・謝罪すると、「私、クソ暑いなんて絶対言わないです! フフッ、絶対言わないです! 読み上げちゃった。恥ずかしい! 言わないですよぉ~」と赤面。「ねーえ、これどうするんですか? すごく恥ずかしいんですけど。言っちゃったじゃないですか!」などと続け、ぶりっ子ギリギリを責めるキャラを発揮した。

オタク殺しのあざとい「オタサーの姫」

視聴者はまんまとこれにハマり、このくだりはネット上で大好評。しかし、こうした発言は頻繁に繰り返されており、毎度毎度人気となっているのだ。「引越し業者じゃないか。宅急便だね」「今日はSPだったからだよ」と誤ってタメ語を発したときも、視聴者はかわいらしいミスとセルフフォローに悶絶。この天然が、熱烈かつカルト的な人気の源泉となっている。

「檜山はどちらかというとキツめの顔つきで、オタクが好みそうな柔和な丸顔ではないタイプ。しかし、天然やあざとさなど〝内面〟はオタク好みの要素に満ちあふれているため、その筋から絶大な人気なのです。あくまで気象キャスターですが、タレントに転身すれば、田中みな実・吉岡里帆に匹敵する存在になるでしょう」(女子アナライター)

実際、ネット上の評価を見てみると、

《オタサーの姫》
《めっちゃ癒される》
《昔から見てる方からすれば、よくこんなバズったなと感心する》
《いかにもチー牛のやつらが好きそう感はある》
《こういうことやったらキモオタにバカ受けやろなあw っていうのをやってるだけ》
《オタクは気づいてないけど実はかなりしたたかそうだよな そこも含めてかわいい》

といったものが。確かに、オタク的な気質の人間から支持を受けていることが分かる。

ウェザーニューズを飛び出し、活躍の幅を広げることに期待だ。

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