空耳アワー『NIRVANA』で3年ぶりジャンパー! 大傑作の誕生に「これは熱い」

タモリ 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

長寿番組『タモリ俱楽部』(テレビ朝日系)の人気企画『空耳アワー』。3月12日深夜放送回で〝傑作〟が生まれ、ネット上で歓喜の声が続出している。

「空耳アワー」は視聴者からの応募で集まった、英語などの歌詞が日本語に聞こえる空耳を紹介していく名物企画。今回は「空耳スプリングコレクション」と題して、番組に寄せられた新作空耳が登場していった。

そこで伝説的なロックバンド『NIRVANA』の楽曲から、『スクール』という曲の空耳が紹介されることに。どうやら同楽曲の「You’re in high school again」と何度も続く部分が、「洋ナシむけよ」「洋ナシむけー!」と聴こえるのだという。

この空耳にタモリを始め、ソラミミストの安齋肇、ゲストの『バイきんぐ』小峠英二、シンガーソングライターのmiletも大爆笑。しかも、あまりの面白さに同じ映像を繰り返し見ては、出演者全員で絶賛する。結局この空耳を送ってきた視聴者に対し、タモリは3年ぶりとなる〝番組特製ジャンパー〟をプレゼントするのだった。

ジャンパー作品は3年ぶりの快挙!?

なかなかお目にかかれないジャンパーのプレゼント。視聴者たちもこの瞬間に立ち会えたことに喜びを覚えたようで、ネット上には、

《3年ぶりにジャンパー解禁! これは熱いね》
《納得のジャンパー作品だったwww》
《空耳ジャンパーキタ! しかもニルヴァーナ! アワード並みに面白かったわ》
《ニルヴァーナの『洋なしむけよ』、はじめて見たけどジャンパー獲得したやん!》
《空耳アワースプリングコレクション良かった。今回のジャンパー獲得作品や過去の受賞作に共通してるのは、同じフレーズの長いフリと最後にしっかりオチが付いてるんだよな》

といった歓喜の声が続出している。

「前回のジャンパー作品は2018年3月のこと。アメリカのソウルミュージシャンであるジェームス・ブラウンの『ファンキードラマー』という楽曲の〝空耳〟がジャンパーを獲得していました」(芸能ライター)

今回登場した〝空耳〟の数々は、タモリも全て太鼓判を押したほどの名作揃い。今年は良質な空耳の豊作年になるのだろうか。

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