工藤静香とKōki,をギャグネタに?『ボス恋』パロディーに「怒られそう」

工藤静香  Kōki, 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月16日、女優・上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の最終回・第10話が放送された。作中に登場したキャラが、実在の人物をモデルにしているのではないかと話題になっている。

同作は、ファッション雑誌「MIYAVI」の編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)が恋と仕事に精を出すお仕事ラブコメディー。第10話で「MIYAVI」は、女優・海老沢紗英(霧島れいか)の娘であるhinata(小野莉奈)を表紙に起用。hinataはこれが初めての顔出しだといい、世間的に超ビッグサプライズとなる予定だった。

しかし雑誌の発売前に、hinataの表紙と掲載予定の写真が流出。海老沢はこれに激怒し、「hinataのデビューにどれだけの労力と時間を割いてきたか、計画が全部パー」と「MIYAVI」の編集部を怒鳴りつけるのだった。

工藤静香とKōki,がモチーフ?

このくだりを見て、一部視聴者は木村拓哉と工藤静香の娘であるKōki,のデビューを思い出したようだ。Kōki,は実際、ファッション雑誌『ELLE japon』の表紙に起用され、鮮烈なモデルデビューを飾っている。ネット上では

《これ、工藤静香とkokiをモチーフにしてるよね笑》
《ひなた=コーキ、えびさわ=工藤静香ですか?》
《モデル、コーキみたいな感じかな?》
《ステージママの工藤静香み笑》
《静香に怒られそうだな》
《キムタクの娘がこうやってギャグにされてんのウケる》

といった声があがっていた。

「『ボス恋』では、モデルの冨永愛が世界的モデル役で登場したり、フォトグラファーのレスリー・キー氏がフォトグラファー役で登場するなど、キャスティングに遊び心を入れています。現実とリンクされるようなネタが散りばめられているため、今回のシーンもKōki,のパロディーと考えて間違いないでしょう」(芸能記者)

本人たちが出演すれば伝説になっていたことだろう。

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