北川景子の急激な“産後ダイエット”に心配殺到「美談にしないで」

北川景子 

(C)まいじつ 

昨年9月に第1子を出産し、血の滲むような努力で産後体型を元に戻した女優・北川景子。彼女がスタイル維持の源泉としているジム通い姿を、某週刊誌が捉えた。

「北川は産後わずか2カ月後の映画発表イベントに、以前と変わらぬスラッとしたスタイルで登場。しかし、『必死でした、本当に必死でした』と告白。『腹筋は毎日何百回やったか分からない』など、13キロ落とすため壮絶な努力をしたと述べています。年始出演の『さんまのまんま』(フジテレビ系)でも、仕事のこともあり、かなり無理して戻したと改めて告白。『戻さなくていいなら戻したくない』と泣きながら痩せたというのですから、よほどのものです」(芸能記者)

記事には北川が「KEIKO」と書かれた自己主張の強いバッグでジムに通う姿や、同ジムが女優の芳根京子と同じなど、さまざまなエピソードが並ぶ。その努力は結実しており、〝ママキャラ〟として新たな仕事の獲得にも繋がっているようだ。

「努力はすごいけど…」と心配が

なんとも涙ぐましい努力をしていることが明らかになった北川だが、ネット上のコメントは「すごい」という礼賛一色とはいかないようだ。ネット上には、

《菊地亜美ちゃんのようにふっくらしたまま活動を続ける人もいるし、お母さんたちは皆、無理しないでほしい》
《大変な世界だね まるで体重制限のあるスポーツみたいだわ》
《産後の急激なダイエットが体に良いとは思えないし、美談になる風潮はおかしい》
《出産後なんて、ただでさえ寝不足だし、疲れてるし大変なのにダイエットとか筋トレなんてそんな苦労しなくていいよ…》

など、急激なダイエットが体の負担にならないかと心配する声が。美貌の維持を〝無言の圧力〟として強要するメディアや、それを良しとする世間の風潮に疑問が持たれている。

「出産前後はただでさえ心身ともにデリケートな時期。しばらく体を休めないといけない時期にダイエットに励んだり、無理な減量でストレスを溜めてしまっては元も子もありません。事務所も、産後すぐに仕事を入れるようなスケジュールを組まず、北川を思ってゆったりさせてあげても良かったのでは」(芸能記者)

大変な時期に、夫・DAIGOは何をしているのだろうか。

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