華原朋美の次は手越祐也? 芸能人の影で暗躍する“有名歌手の後妻”

華原朋美 

(C)まいじつ 

歌手・華原朋美が、2014年に亡くなったやしきたかじんさんの後妻に〝狙われていた〟と3月16日付の『週刊女性PRIME』が報じ、話題になっている。

たかじんさんは2014年の1月に食道がんで死去したが、その闘病生活を支えたとされるのが、32歳年下の後妻・家鋪さくらさんだ。30万部を超えるベストセラーになった、作家・百田尚樹氏の『殉愛』では、さくらさんの献身的な看病の様子が描かれ大きな話題になった。しかし後に、〝遺産目当て〟の結婚疑惑が浮上し、関係者との間で訴訟問題に発展した。

そんないわくつきの人物であるさくらさんが、あの華原の正式なマネージャーになっていたというのだから驚きだ。

「さくらさんと華原は今年1月に正式契約し、華原のYouTube動画の制作を請け負っていたようです。しかし、相場よりも高額の制作費を請求したり、華原の所有するマンションの売却を執拗にすすめたりするなど、不審な行動が見られ、就任1カ月ほどで辞めさせられたようですね。当初、華原は、さくらさんがたかじんさんの後妻だったとは知らなかったようです。華原は昨年9月に所属事務所を退社した後、愛息虐待騒動で精神的にもかなり疲弊し、暴飲暴食で激太りしています。そんな弱っている状態につけ込んだのではないでしょうか」(芸能記者)

“いわくつき”のエピソードは数知れず

この報道に、ネット上では

《あの悪名高い後妻と知らなかったのだから仕方ないけど、1カ月で決別できてよかったね。そのまま関係を続けていたら根こそぎやられてただろうな》
《たかじんの後妻さん、当時すごく話題になってたよね。百田尚樹の本では絶賛されてたけど、その後、裁判ではボロ負け。マジでやばいわ》
《手癖の悪い女ですね。早い段階で手を切れて何より》
《たった1カ月でこれだけ嵐を巻き起こせるのがスゴいな。さくらさんって実際はバツが何個もついてる女性だったんだよね。殉愛では初婚のように描かれていたけど、『殉愛の真実』読んだらホラーより怖かった》

などといった声が寄せられている。

一方、業界関係者からは、さくらさんがジャニーズ事務所を退所した手越祐也に接近していたという証言もある。

「さくらさんが手越の動画制作を手伝っていたかは不明です。ですが、昨年10月に手越が経営、プロデュースする脱毛サロンを展開した際、取材現場にさくらさんの姿が目撃されています。何らかの形で手越に食い込んでいた可能性は高そうですね」(芸能事務所関係者)

水際で危機を回避した華原だが、本人もヒヤヒヤものだったことだろう。

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