『スッキリ』炎上は陰謀だった? 加藤浩次のクビと番組打ち切りは既定路線か…

加藤浩次 

(C)まいじつ

3月15日に首相官邸で行われた記者会見にて、加藤勝信官房長官が情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が巻き起こした炎上騒動に苦言を呈す一幕があった。

問題になっているのは、3月12日放送の「スッキリ」。番組内でアイヌ民族の女性を取り上げた番組『Future is MINE -アイヌ、私の声-』を紹介したのだが、お笑い芸人の脳みそ夫が披露した謎かけに、不適切な表現があった。

この謎かけが放送され、不適切表現が指摘されると番組は大炎上。脳みそ夫は謝罪し、番組のMCである加藤浩次も陳謝していた。

『スッキリ』の騒動は陰謀? 加藤浩次の行く末やいかに…

関係者各位が謝罪して事態は鎮静化したと思いきや、3月15日の会見で加藤官房長官は「アイヌの人々を傷つける極めて不適切なものであり、誠に遺憾だ」と発言。さらに番組を制作した日本テレビにも抗議しているという。

「一連の騒動を巡り、ネット上で陰謀論が飛び交っています。それは、『3月31日で吉本興業とのエージェント契約を終了する加藤を陥れるためなのではないか』というもの。加藤は後ろ盾が無くなりますし、ネット上には《このままメインキャスターとして使い続けるのか?》と疑問の声があがっていました。またTBS系では『麒麟』川島明がMCを務める『ラヴィット!』が、『スッキリ』と同じ時間にスタート。レギュラー陣に多くの吉本芸人が出演することも、憶測に拍車をかけているのかもしれません」(芸能ライター)

真偽は不明だが、加藤が窮地に立たされているのは間違いなさそうだ。近いうちに「スッキリ」が終了するか、加藤が降板するといった事態が起これば、それが答え合わせとなるだろう…。

※2021年3月20日20時59分、都合により当該記事の一部を修正しました。

【あわせて読みたい】