50歳・吉岡秀隆の“近影”に驚き! 渋みのある姿に「倍賞智恵子に近付いた」

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3月20日放送予定のスペシャルドラマ『エアガール』(テレビ朝日系)の製作発表会が行われ、出演者たちが登場した。ネット上では俳優・吉岡秀隆の近影に驚きの声が多くあがっている。

発表会には主演・広瀬すずのほか、坂口健太郎、藤木直人、吉岡らメインキャストが登場。会見で広瀬は、クランクイン前に現役CAから所作指導を受け、「CAさんは〝気配りの塊〟だなと思いました。印象的だったことのひとつが、〝お客さまに無駄な筋肉を使わせない〟という接客の姿勢です。おしぼりやコップを手渡すときの角度が、お客さまにいちばん近い距離なんです!」などと〝おもてなしの心〟に感動したことを明かす。

また、〝戦後日本航空業界の父〟といわれる人物・松木静男を演じた吉岡は「今だからこそ、困難な時代に未来を見つめ立ち向かっていった人たちがいることを見ることができるのは贅沢なこと」と、作品への想いを語っていた。

アンチエイジングをしない生き方?

現在50歳の吉岡は、メインキャストの中では最年長。子役のイメージが強かった吉岡の渋みのある姿に、ネット上では

《えーこれ吉岡なの。おじいちゃんじゃん》
《なんかウッチャンっぽいけどウッチャンの方が若く見えるな》
《芸能人でもアンチエイジングに力入れるか入れないかで差があるな。吉岡はどうでもよさそう》
《吉岡秀隆が年を重ねてきて、顔の雰囲気が倍賞智恵子に近付いてきてると思うんですが》

など驚きの声があがっている。

「朝ドラ『エール』(NHK)にも出演している吉岡ですが、視聴者からは『おじいちゃんみたい』という声があがっていました。いつまでも若々しい芸能人が多い中で、吉岡はある意味、自然な年の取り方をしていると言えるでしょう」(芸能記者)

子役から始まり、いつかはおじいちゃん役まで…。吉岡の演技はますます深みを増しそうだ。

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