『東大王』鈴木光“お宝シーン”放送もファン落胆「声が聞きたかった」

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3月17日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、人気番組『東大王』とコラボした企画を放送。大人気東大生・鈴木光が『水ダウ』の企画に挑んで話題となった。

『東大王』チームと『水ダウ』チームが異色のクイズ対決。鈴木は「大声×クイズ」という対決に挑むことに。これは、遠く離れた場所からチームの1人が問題文を大声で読み上げ、問題文を聞いたもう1人が大声で解答を叫び、アンカーがフリップで答えるというルールだ。距離が遠ければ遠いほど、問題に正解した時の点数が高くなる。

鈴木は1問目で、アンカーとして登場。そのため、大声で叫ぶことはなかった。しかし2問目では2番手として、クイズの答えを絶叫する係に。150メートル離れたアンカーに、前のめりになりながら大声でクイズの解答を叫んだ。

普段はまず見ることのできない鈴木の絶叫する姿に、ネット上では

《光ちゃんの大声って萌えるなぁ》
《光ちゃんの大声の言い方が本当に愛》
《鈴木光ちゃんの大声だしてる姿 すごい新鮮》
《声張り上げてる光ちゃんがかわいい》

といった喜びの声があがった。

せっかくの貴重シーンがオンエアならず

しかし実は鈴木が叫ぶシーンは、番組では〝みなさんも一緒にお考え下さい〟との演出で、150メートル離れた場所から、微かに届く鈴木の声だけがオンエアされていた。

せっかくの鈴木の大声が、テレビからはあまり聞こえなかったことで、視聴者からは

《光ちゃんの大声聞かせろよ》
《光ちゃんの大声を聞かせなさいよ!》
《鈴木光さんの大声が聞きたかった》
《いや声出してるとこは?》

といった落胆の声があがることになった。

次週の『東大王』をもって、番組からの卒業が決まっている鈴木。ファンからは早くも《次回予告で号泣している》《あと少ししか光ちゃんを観られないんだと思うととても寂しいです…》などと惜しむ声が殺到しているだけに、『水ダウ』でお宝シーンが不完全に放送されたのはなんとも残念だ。

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