小泉進次郎の“無駄な行動力”に非難殺到!「無能な働き者」「残念な政治家」

小泉進次郎 

(C)まいじつ 

2020年7月、小泉進次郎環境相の熱心な取り組みによってレジ袋が有料化された。そしてこの度、プラスチック製のスプーンやフォークなども有料化が検討されているのはご存じのことだろう。そんな〝行動力〟に定評がある小泉環境相に、世間から批判が止まらない。

小泉環境相は3月16日の閣議後会見で、「Z世代」と呼ばれる若者たちと政策議論の場を設ける旨を発表。若者を招き、『プラスチック資源循環促進法案』を中心に議論するという。

「プラスチック資源循環促進法案」はプラスチックごみ削減対策の一環だが、有料化するということで批判が殺到。しかし彼は、「スプーンの問題もずいぶん盛り上がっている。(若者は)何に関心があるのか聞きたい」とコメントしていた。

まるで〝賛否あれど環境についての議論が盛り上がっているのはいいこと〟と言わんばかりの態度に、ネット上からは、

《無能な働き者》
《盛り上がってる(叩かれてる)》
《ガチでこいつに賛成してるヤツ見たことないわ》
《国民に無理強いをしているだけで、根本的な改革が目に見えてこない》
《意識を変えたければ、禁止や有料でなく、それを止めて代替手段に変えたら、どれだけ環境が改善するのかを言えばいいじゃん》
《相変わらずパフォーマンス優先の愚策ばかりだしますね。言うことやる事、全部ズレている。環境大臣なのに世の中の事、全く勉強してない証拠ですよね》
《脳みそプラスチックで出来てそう》

などと、猛烈な批判が多く見受けられた。

小泉進次郎の発想は小学生レベル?

「的外れな言動で叩かれている小泉環境相。『中国新聞』のインタビューを受けた際には、『国内外のスポーツ用品メーカーは既に海洋プラごみから服や靴を作っている。瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか。廃棄物を新たな資源として回す〝サーキュラーエコノミー〟を推進したい』などと発言していました。この〝ごみスニーカー〟構想には、《残念な政治家》《地味だが必要で大切なことは一切しないという究極のポピュリストで実力は皆無》《大変申し訳ないのですが、選挙区の常識ある有権者の皆さん、次期総選挙は…》《小学校低学年レベルの発言》といった声があがっていましたね」(芸能ライター)

突拍子のない発想で、国民を驚かせる小泉環境相。はたして買い物袋やプラスチック製品の有料化が、環境問題の抜本的な解決に繋がるのだろうか。批判をバネにして、国民から本当に求められている政策に取り組んでほしいものだ。

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