Ado『うっせぇわ』と“有名振付師”のコラボダンスに絶賛 「ぐうの音も出ない」

(C)Korshenuk / Shutterstock 

Adoが歌う人気楽曲『うっせぇわ』と、〝バブリーダンス〟で注目を浴びた振付師・akaneのコラボ動画が3月17日に公開され、ネット上で大反響を呼んでいる。

動画が公開されているのは、akaneが主催する『アカネキカク』のYouTubeチャンネル。23人の制服を着た女子高生たちがキレキレのダンスを繰り広げ、圧巻のパフォーマンスを見せている。

『うっせぇわ』は、一度聴くとインパクトに残るメロディーと、現代社会への不満を痛烈に批判する歌詞が若者の間で話題になり大ヒット。人気ユーチューバーやお笑い芸人のサンシャイン池崎、『霜降り明星』の粗品などがカバー動画を次々と公開し、社会現象になっている。

一方、akaneは2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部の『バブリーダンス』の振り付けを手掛けたことで一躍注目を浴び、公開された動画は9700万回以上も再生される大ヒットを記録。楽曲として使われた、荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』がリバイバルヒットするきっかけとなった。

『うっせぇわ』PV並みの力作で話題に

この投稿にネット上では、

《ダンスの動きもすごいが演出もスゴい。PVと言われても信じるレベル》
《ダンススキルはもちろんのこと、カメラワーク、テロップの入れ方、全てにおいて圧巻のパフォーマンス。照明の入れ方が抜群で、影の演出も加わる事で曲のイメージを完璧に表現していると思います》
《何を踊らせても世界観まで完璧に表現してくるから、ぐうの音も出ない。この人たちにできないジャンルなんてないのでは?》
《マスクをしたまま踊るのがスゴすぎる! 三半規管、肺活量凄すぎるでしょ!》

などと、大絶賛の嵐だ。

『うっせぇわ』のダンス動画は、まだ公開数日しか経っていないにもかかわらず、再生回数は10万回に迫る勢いを見せている。今後も口コミで広がり、登美丘高校ダンス部ファンのみならず、Adoファンをも唸らせるだろう。

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