『ナニコレ珍百景』マスクのデマを紹介?「調べてから放送しろよ」

(C)Luis Louro / Shutterstock 

3月21日放送の『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)で、番組が致命的なミスを犯したのではないかとして話題になっている。

番組冒頭「ひもの位置がおかしいマスクが見つかった」という視聴者からの投稿を紹介。まず縦方向にひもをつなげた、通常のマスクを見せた。

直後、問題のあるマスクの隅をアップで映し、「普通、こんな向きで(ひもが)付いていますが、買ってきたマスクのひもが…」とナレーションを入れ、ズームアウトさせてマスク全体を映した。

よくあるマスクが「製造ミス」に?

「本来なら、横(マスクの横側)に付いているひもがこんな向きに…」と解説。マスクのひもは上部の隅同士、下部の隅同士がそれぞれつながっていた 。これには『ネプチューン』原田泰造も「こんな間違え方、するんだ…」と驚き。ナレーションでは「おそらく製造ミスで、横ではなく上下に(ひもが)付いていた」と解説された。

だが、視聴者は「オーバーヘッドタイプのマスクなのでは?」と指摘。頭の後ろにひもを通してかけるもので、何らかの事情で耳にマスクのひもをかけられない人に使われているとされている。

《ナニコレ珍百景、それは流石に調べてから放送しろよ》
《製造のミスではなく、こういう頭からかけるマスクだと思う》
《ナニコレ珍百景っていつからこんななの? これこそもうオワコンってやつでは》
《製造ミスじゃなくて頭から掛けるやつなのに説明もなく終わった(頭から掛けるやつは去年Twitterでも話題になってたよ…)》
《そんなことも調べず放送しちゃうのはどうかと思うんだが…》
《ナニコレ珍百景でマスクの紐が変なとこについてる!からの補足なしは草》
《え? マスクのフォロー無し!? 大丈夫かTV局さんよ?》

このマスクは製造ミスなのか、番組のミスなのか、どちらなのだろうか。

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