広瀬すずの“入浴シーン”に違和感…『エアガール』露骨な演出に呆れ声

広瀬すず 

(C)まいじつ 

3月20日、女優・広瀬すずが主演を務めたスペシャルドラマ『エアガール』(テレビ朝日系)が放送された。作中のとあるシーンがネット上で話題になっている。

ドラマの主人公は1928年、東京・下町で小さな町工場を営む両親のもとに生まれ、父の影響でパイロットになりたいという夢を抱きながら育った佐野小鞠(広瀬)。戦後初の日本の航空会社「日本民間航空」が発足すると、小鞠は飛行機の仕事に関わりたい一心で〝エアガール〟に応募し、客室乗務員として成長していくという物語だ。

「視聴者の間で話題になったのは、〝銭湯シーン〟。エアガールとなった小鞠が、疲れをいやすために仲間たちと共に銭湯を訪れるシーンが2度ありました。肩までしっかりとお湯につかっていましたが、広瀬の貴重な〝入浴シーン〟となりましたね」(芸能記者)

見どころのないドラマ『エアガール』

しかしこれに対してネット上では

《せ…銭湯、銭湯のシーン ありがとうございます》
《その銭湯の残り湯を売ってくれ~》
《エアガールは広瀬すずの入浴シーンがあるから日本アカデミー賞間違いない》

といった興奮の声があがるとともに、

《お風呂のシーンいる?》
《みんなお風呂シーンなのにメイクバッチリすぎる》
《水戸黄門の由美かおるかよ》
《この銭湯シーン サービスシーンなの?》
《テレ朝はなぜ女優の入浴シーンを撮りたがるのか》

といった疑問の声もあがっていた。

「ハッキリ言って、銭湯のシーンは必然性のある場面には見えませんでした。単発ドラマということで、ただでさえ物語が駆け足で進んでいただけに、銭湯シーンの部分は時間を無駄にしただけのような気も…。しかし、ドラマ放送前には銭湯シーンのカットが先行公開されていたことから、制作側は露骨にお色気で釣ろうと考えたのでしょうね」(芸能記者)

とはいえ酷評が多かった『エアガール』。結果的には、時代錯誤な銭湯シーンだけが見どころだったと言えるかもしれない。

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