『Mステ』GreeeeN出演の過剰な煽りに視聴者激怒「二度と見ない」

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メディア露出しない音楽グループ『GReeeeN』のHIDEが、3月19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)2時間SPに出演。〝カラクリ〟に満ちた出演に、視聴者から「詐欺だ」と怒りの声があがった。

季節柄、番組では別れや卒業を歌った「春うた」ベスト10を発表。番組中には、ナレーションや映像で「『GReeeeN』HIDEが初登場!」と、その期待を煽っていた。そして番組終盤、第1位に「GReeeeN」の『遥か』がランクインすると、HIDEが同楽曲について語るスペシャルインタビューが。普段は姿を現さないだけに、その期待は頂点まで達する。

しかし、現れたのは、紙に棒をつけて人形劇にしたようなHIDEのイラスト。声こそ肉声なものの、煽りに煽られたことを考えると、〝釣り〟や〝詐欺〟と言われても仕方のない演出だった。

煽りに煽った挙句、出てきたのは…

この肩透かしが過ぎる演出に、視聴者からは怒りや失望が殺到。ネット上には、

《GReeeeN歌うと勝手に思ってた… まさかのトークだけ》
《GReeeeNが出るっていう演出の仕方、何というか、まるで顔出ししそうな雰囲気を出してて、なんかちょっとおかしいんじゃないかって思ったな。うまく言えないけど、番組スタッフの表現の仕方が…》
《GReeeeN初登場って引っ張って引っ張って、番組最後にコレ GReeeeNのHIDEさんって声だけ ほんまに糞やわ 二度と見ない》
《歌うんちゃうんかい! 録画してたのに》
《HIDEが初登場とか言ってこれは反則だろw》

など、批判が続々とあがってしまった。

「昨年末の『第71回NHK紅白歌合戦』では、メンバーがAR技術によるリアルなCGアニメーションで登場。普段は姿を見せない彼らがどう出演するのかという期待の中、見事に『そう来たか』と視聴者を唸らせました。いくら年1回の特番とレギュラー音楽番組という差があれど、紙とイラストという子ども騙しでは、ガッカリ感を招いても仕方ないでしょう」(芸能ライター)

いくら惹きつけたいからとはいえ、過激な表現や釣り的な言葉で過剰に煽るのはいかがなものか…。

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