竹内涼真『君と世界が終わる日に』最終回に批判!「いくらなんでも酷い」

竹内涼真 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月21日、俳優・竹内涼真の主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が最終回を迎えた。また、翌日22日には視聴率も明らかになったのだが、視聴者からは批判の声が続出している。

同作は、ゾンビのはびこる終末世界を舞台に、主人公の間宮響(竹内)が、消えた恋人・来美(中条あやみ)を探しながら仲間たちと共に必死に生き延びようとする姿を描いたサバイバルドラマ。最終回では人々をゴーレムにしてしまう〝ゴーレムウイルス〟の秘密が明らかになり、首謀者の首藤(滝藤賢一)も倒すことができた。そして仲間たちは新しい日常を勝ち取り、響と来美も手を取り合って生きていく。しかし来美の手には、異変が現れ始めたのだった…。

「第1話の平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、幸先の悪いスタートを切った同ドラマ。中盤はさらに落ち込んだものの、最終話の平均視聴率は初回と同じ8.4%でした。全体的に数字は高くありませんが、最終話で巻き返せていたため、まずまずの結果といったところでしょう」(芸能ライター)

やはりHulu商法がネックに?

意味深な最終回を迎え、放送終了後には動画配信サービス『Hulu』で〝シーズン2〟が配信されるという告知も。しかしネット上には、

《この続きはHuluでってのが許せない》
《君と世界が終わる日に、2nd seasonやるんだね。でも急にHulu配信はいくらなんでも酷いよな》
《最終回見たんだけど、2ndシーズンHulu配信とかマジキレる。このえげつない商法辞めてもらっていいすか?》
《だから「シーズン2はHuluで!」ってのやめろよ。せっかくいい気持ちで最終回を見終わった後に、視聴者に完結でない中途半端な嫌な思いさせてどうすんの? 日テレふざけんなっての》
《なんだよシーズン2はhulu独占かよ。商売やなあ。もういいや》
《Hulu入れない人(契約できない未成年とか)はすっっごい見れなくて寂しい。続きがやるなら普通に見せて欲しい》

などと批判の声が続出している。

とはいえ、同ドラマは日本テレビと『Hulu』の共同制作で、シーズン2はHuluオリジナルとして全6話独占配信される予定だと最初から告知されていた。そのため、《最初からHuluでやるって告知してたのに怒ってる人、大丈夫か?》という声も。しかし、宣伝が不十分だったのか、視聴者には伝わりきっていなかったようだ。いずれにせよ、日テレの〝Hulu商法〟は、ただ視聴者を遠ざけるだけの悪しき風潮なのかもしれない。

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