『スッキリ』うさん臭すぎる“占い”に呆れ声殺到「私でもできるわ」

近藤春菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

3月22日と23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で行われた占いに対し、視聴者から猛烈なツッコミがあがってしまった。

番組は今月で卒業する『ハリセンボン』近藤春菜と水卜麻美アナウンサーに対し、占い師・シウマによる占いを敢行した。彼は姓名判断を基にオリジナルの占術を編み出したやり手の占い師で、2人の名前と生年月日、携帯番号の下4桁を一桁ずつ足した数字を尋ねる。これには水卜アナ・春菜ともに驚き、水卜アナは11と自身の数字を教える。

シウマいわく、11はとてもいい数字だそう。「素直 時代の先を読める 天気や運に恵まれる」などと特性を指摘したが、一方で、相当にネガティブという面もあるのだという。すると、水卜アナはこれを認め、意外にも引っ込み思案な性格を激白。さらに、「2018年後半から19年にかけてチームとして馴染んでいってる」と指摘されると、その時期から番組に溶け込み始めたと認め、「完全にそうです」と占い力を称賛した。

一方の春菜は「16」だったのだが、シウマは「16は情に厚い人。頼み事は断れない」「弱い者を救い、正義感にあふれる」「おっさん化する傾向にある」など、その特徴を述べ始める。すると、春菜は「確かにそうかもしれない」「自分の父親が警察官だったので、その正義感は受け継いだ」など、占いが当たっていることに驚きをあらわにした。

これを占いと呼んでいいのか?と話題に

さらに、春菜はメインMC・加藤浩次の下4桁合計「18」を引き合いに、「18と16の相性」も占われることに。また、番号を変えれば運勢も変えられるとして、自分に合っている下4桁の合計なども教えられたのだった。

しかし、そもそもの根拠がない上に、自身でも決められる携帯番号が元ネタとあって、視聴者からはツッコミが殺到。ネット上には

《これで占いならわたしもできそう…》
《おい、スッキリの占いで18ってすごいいい数字って言ったぞ 13もいい数字って言ってるぞ 大丈夫か》
《スッキリの下4桁の占いって占いじゃなくてカウンセリングにしか見えない》
《この占い携帯2台持ちはどうなるの?》
《ホントにこの占いあてにならないな》
《とてつもなく根拠がなさそうだけど、そういう根拠がないことをTVに出て堂々と言えちゃう度胸は見習いたい》

など、冷静かつ辛辣な意見が続々とあがっていった。

これくらいで運勢が変わるのなら、すぐに下4桁の変更手続きをしたいものだが…。

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