石橋貴明“地上波レギュラー”消滅!「残念」「時代遅れだから」と意見真っ二つ

石橋貴明 

(C)まいじつ 

『とんねるず』の石橋貴明とゲストが焚火を囲みながらトークと繰り広げる人気番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)。緩い雰囲気とゲストとの絡みで話題を呼んでいた同番組だが、3月23日深夜の放送で惜しまれつつ最終回を迎えた。それに伴い、石橋の〝レギュラー番組〟が再び消滅し、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

同日の番組では、新たなゲストは呼ばずに歴代豪華ゲストの名シーンを集めた「プレミアムトーク集」を放送。包丁研ぎ職人の坂下勝美氏から始まり、芝生職人・池田省治氏、元プロ野球選手・清原和博、柔道家・大野将平など総勢7名のプロフェッショナルたちの熱いトークを振り返り、番組は幕を閉じたのだった。

「石橋といえば、『みなさんのおかげです』や『夕やけニャンニャン』(ともにフジテレビ系)といったテレビ黄金期を支えた冠番組を持っており、約40年という長きにわたってテレビを舞台に活躍してきました。しかし『みなさんのおかげでした』(同系)の放送終了後からレギュラーが減り、昨年夏には『石橋貴明のたいむとんねる』も終了して地上波でのレギュラーがゼロに。そんな中始まった『薪を焚べる』で再びレギュラーを手に入れていましたが、残念ながら今回で振り出しに戻ってしまいましたね」(芸能ライター)

納得と悲しみが入り混じる?

番組終了と石橋の〝地上波レギュラーゼロ〟という事実に、驚く人も多かったようだ。ネット上には、

《トーク番組好きな自分からしたら残念だ》
《本人はまだまだ実力あるのにな》
《人を傷付けない笑いの対極みたいなの好き》
《テレビに出てない=売れてない、じゃないからね。テレビに出てなくても、トップに君臨してるお笑いタレントだから》
《とんねるず世代からすれば、時代の流れとは思いたくない》

などと惜しむ声が続出している。一方で辛辣な意見もあり、

《時代遅れがヤバすぎるからしゃあない》
《ギャラ高すぎるから仕方ないんじゃない?》
《10年くらい前からみなさんしか出てなかったよな》

といった反響も続出していた。

地上波でのレギュラーはなくなってしまったものの、石橋は自身のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で人気を博している。そもそもテレビ自体が廃れてきている昨今、YouTubeで成功を収めていれば、何も問題ないのかもしれない。

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