窪田正孝が激変!? 水川あさみと結婚後に“要注意タレント”化か…

窪田正孝 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

一昨年に女優の水川あさみと結婚するなど、公私ともに順調な人気俳優・窪田正孝。これまでさしたるスキャンダルもなかった彼に、異変が見られているという。

第一報を放ったのは、3月23日に更新された『女性自身』のWEB版だった。前週の3月17日、故・黒澤明監督の映画『酔いどれ天使』が舞台化されることが発表された。同舞台に主演するのは、俳優の高橋克典と桐谷健太。しかしこの作品、当初は窪田が主演する予定であり、発表の2週間前という直前に、窪田サイドから〝降板〟が告げられたのだという。

「『女性自身』によると、窪田サイドは新型コロナウイルスの感染リスクを恐れ、降板を申し出たとのこと。周囲は慰留に尽力しましたが、最後まで意思は変わらなかったといいます。しかし、窪田は10月期のドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)への出演が内定しており、すでに撮影も始まっているそう。そのため、『なぜドラマが良くて舞台がダメなんだ』と、関係者から疑問があがっているとのことです」(芸能ライター)

変貌の裏には妻・水川あさみの影響が…?

窪田は先日にも、多くの著名人に合わせる形とはいえ、東京オリンピックの聖火ランナーを辞退している。このように、最近は仕事の〝ドタキャン〟が目立つため、業界では〝使いづらい要注意人物〟化しつつあるそうだ。しかし、これには妻の影響があると見られている。

「『女性自身』にも書かれていますが、かつての窪田はどんな仕事も断るような人ではなかった。どうやら、水川と結婚してから、人が変わってしまったようなのです。理由としては、良くも悪くも、彼女に感化されているという説がある。また、結婚2年ほど経っていることから、水川が妊娠でもしていて、母子のことを考えてコロナ感染に敏感になっているのではとも考えられますね」(前出ライター)

これから子どもが生まれるのなら、父親としては頑張りどころ。これまでのようにどんな仕事にも挑み、子育て費用を稼いでほしいものだ。

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