『月曜から夜ふかし』大不評の“下品ネタ”継続で炎上「食べ物で遊ぶな」

マツコ・デラックス 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

深夜の人気バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の定番企画である一方、視聴者からは批判も根強い「乳首シリーズ」。3月22日、番組がまたもこの企画を放送し、「しつこい」「下品」とまたも非難が殺到した。

乳首シリーズとは、タレント・レースクイーンの青山めぐを実験台に、「胸の先に貼り付けてTシャツを来た時、どれが1番透け乳首に見えるか」という検証企画。主にひな祭りや正月といったイベントごとに行われていて、これまでは「1番乳首に見えるおせち料理はどれ?」「ひなあられを当ててTシャツを着たら乳首に見えるか?」といった検証が行われていた。

映像を見るまでもなく、概要だけで下品でくだらないと分かるこの企画。ネット上にも、放送の度に「ゲスすぎる」「くだらない」との批判が数多く書き込まれてきた。しかし、検証の名目でお色気場面にありつけるためかスタッフの評判は良く、これまで頻繁に放送されているのだ。

しつこいまでに企画をゴリ押しする姿勢が物議

その最新回となったのが、22日の放送。この日は、青山自ら持ち込んだ企画として、豆やカプセル錠剤など、乳首に見えるものを胸に当てた状態で撮影する「乳首カレンダー」の撮影模様が放送された。

しかし、賛否激しいにもかかわらず、相変わらず企画をゴリ押しする番組には

《これもうつまらんからやめーや》
《夜ふかしの乳首企画、マジで全国放送でやる内容とは思えないくらい低俗でつまらん企画》
《この企画なにが面白いの?》
《こういうの考えた奴って中学で止まってる?》
《遠藤を更迭しろ》
《食べ物で遊ぶな》
《このシリーズほぼつまんねえんだよな》

などと失望が噴出。また、番組前半には、街の人にADの乳首を撮影させていたため、合わせて「乳首ネタがしつこい」との感想も見られていた。

中学生レベルの悪ふざけを、大の大人がこうも続けていくとは…。テレビがつまらない・くだらないと言われ、没落していくわけだ。

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