批判殺到! 人気バンドsumikaの楽曲が『バイキング』主題歌に「合わない」

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3月22日の放送から、『バイキングMORE』(フジテレビ系)のテーマソングが変更となった。しかしネット上では、「爽やか過ぎて似合わない」などと話題になっている。

これまでテーマソングとして使用されていたのは、シンガーソングライター・久保田利伸が番組のために書き下ろした『Make U Funky』。2018年4月30日から2021年3月19日まで、番組のオープニングなどで流れていた。

久保田からバトンを渡されたのは、4人組ロックバンド『sumika』。ロックとポップが融合した楽曲が特徴的で、爽やかなサウンドに定評があるバンドだ。3月22日から「バイキング」では、「sumika」が提供したテーマソング『Jasmine』が流れている。

『バイキング』と『sumika』の共通点とは?

だが、テーマソングの変更に対してネット上では、

《ライブを見ると一家団欒の温かい風景が重なるんだよね。バイキングとsumikaはイメージが合わない》
《内容とsumikaのテーマソングが反比例してる。バイキング はなにを目指してるん?》
《曲が爽やかすぎてバイキングと合ってないんちゃうか》
《バイキングの主題歌sumikaなの爽やかだけど坂上忍とはミスマッチで笑う》

などの批判が殺到している。

たしかに「バイキング」は、MC坂上忍の歯に衣着せぬ物言いや、コメンテーターたちの切れ味のあるコメントが支持されている番組。淡い恋心や家族の絆を歌にしている「sumika」とはイメージが合わない…という意見も頷ける。

「最近注目を集めている『sumika』ですが、歌詞について『薄っぺらい』と批判的な意見を見かけることも。共感を得るためなのか、直感的で捻りのない歌詞が多いのが原因でしょう。一部の音楽マニアからは、《星野源の二番煎じ》《使い古されたフレーズばっかり》《昔流行ったバンドのコピーかな?》などの厳しい意見も寄せられています」(音楽ライター)

共通点が全くないと思われていた「バイキング」と「sumika」。訴えていることが直感的…という思わぬ共通点があったようだ。

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