小学生ユーチューバー“卒業式”辞退! イタい信念に「一般社会では難しそう」

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「不登校は不幸じゃない!」「俺が自由な世界をつくる」と宣言し、不登校の子どもや親を励ますメッセージを発信しているユーチューバー・ゆたぼん。そんな少年革命家が3月24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「校長室でひとり卒業式してきた」というタイトルで動画を公開し、ネット上ではさまざまな声があがっている。

3月24日の卒業式に、髪の毛を薄い紫色に染めていたゆたぼんは、「前日に学校の先生から電話がかかってきて、髪の毛を染めてたら卒業式には出れませんって言われてんな」と明かした。続けて、「『髪の毛を黒く染めたら卒業式に出れますけど、どうしますか?』って聞かれたから『行かないです』って言って行かんかってん!」と返答。しかし、学校から「卒業証書は渡したいので取りに来てほしい」と言われたようで、麦わら帽子にアロハシャツ姿で登校し、卒業証書を受け取る様子をアップした。

最後にゆたぼんは、「子どもは学校に行く権利はあるけど義務はない」「親も子どもを無理やり学校に行かせるんじゃなくて、行きたくない子は家で遊ばせてあげて、俺みたいにホームスクーリングにしたらいいねん!」と豪語。そして、「俺はこれからも自分らしく冒険しながら自由に生きていくぜ!」と宣言した。

これに、ネット上では

《将来が心配。やはりルールや協調性は学校で学ぶことは沢山あるものね》
《結局式に参加できなかったことも知らせてしまうから、迷惑だろうね。参加させてやれよとか言う人もいるし》
《一人卒業式を「特別」と勘違いしてそう》
《この子はもう一般社会では難しそう。何か手に職でもつけたらいいね》
《学校側から卒業式を断られてることを理解できてないところがもうね…。学校側の優しさにつけこんで、多様性を履き違えた行いをさせてる親、本当に頭おかしいと思う》

などといった声があがっている。

ゆたぼんの“信念”は永久的?

一方で、〝小学生ホスト〟と話題になった同世代の琉ちゃろが、卒業の際に改心していたことから、

《琉ちゃろを見習えよ》
《琉ちゃろと同い年だったんだね。あっちは髪や服装はアレだけどちゃんと学校行ってたし、今はいい大学に行きたいって言ってるそうだからこんなのと比べることすら失礼だわ》
《ゆたぼんと琉ちゃろのどこに差が付いたんだろうか…品も見た目も違いすぎる》

などといった声も聞こえてくる。

「ゆたぼんは、翌日に『卒業証書を破ってみた【プレゼント】』というタイトルの動画を投稿し、アンチを湧かせていました。昨年10月に動画で『金髪で学校に行った』と報告した際も、物議を醸していましたが、今回もアンチを煽るような姿勢を見せていることから、彼が自分のスタイルを曲げていないことは相変わらずのようです。しかし、3月21日に琉ちゃろが小学校を卒業する際は、『普通にいい大学に行きたい』と目覚ましい成長ぶりを見せていたことから、比較されるのも仕方ないでしょう」(エンタメ記者)

2019年に「不登校ユーチューバー」として話題になり、良くも悪くも注目されて続けているゆたぼん。中学生になった際はどのような姿で〝信念〟を突き通すのか、今から楽しみだ。

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