立川志らく『グッとラック』最終回で愚痴三昧…小倉智昭との差に呆れ声

立川志らく 

(C)まいじつ 

落語家の立川志らくがMCを務める『グッとラック!』(TBS系)が3月26日、最終回を迎えた。その中で志らくが残したコメントに呆れ声があがっている。

紋付きの正装で登場した志らくは、「終了が決まってから、抜群に面白くなったといろんな人に言われた」と切り出し、「あと半年、1年やったらもっと違う番組になっていたのではと悔しさはある」「もう一つ愚痴を言わせてもらえれば、正常時にやりたかった。番組1年半のうち、1年はコロナ。コロナばっかり」と最後まで愚痴をこぼしていた。

「志らくは後番組の『ラヴィット』についても、『是非ご覧下さい。私は見ませんけどね。当たり前だろ、見れるわけねえ。2、3年たって心が穏やかになったら(見る)』などと吐き捨てました。また、同時間帯のフジテレビでは、22年間番組MCを務めた小倉智昭が『とくダネ』を卒業。後番組の『めざまし8』について、『(MCの)谷原章介さんと永島優美アナウンサーを応援してください。僕がいなくても、絶対いい番組ができるんで。来週の月曜日から1人の視聴者として期待したいと思います。皆さん、本当にありがとうございました』とコメントし、視聴者の中には涙を流す人もいました。比較するまでもありませんが、またもや志らくの器の小ささが露呈してしまったようです」(芸能記者)

志らくの“強情っぱりな発言”に失笑

愚痴のオンパレードだった志らくに対し、ネット上では

《局に気に入られ、満を持してMCデビューするも、実はなんの知識も面白みもないことを露見し、おまけにプライベートの醜聞も晒すことになった典型的な「成り下がり」な方》
《最後までちっせえ奴だったな。ラヴィットにエールを送ることすらできないとはね》
《本人は意気揚々と世間の醜聞を叱り飛ばしているつもりなんだろうけど、押しつけがましくて説教臭くて見てられなかった。朝の番組には厳しすぎる》
《『5時夢』のふかわりょうみたいに、出演者に慕われてないもんね。何が何でも自分という考えだから、こんな終わり形。TBSのセンスのなさも問題だな》
《コロナ関係なくつまらなかっただろ。最後まで言い訳とはいい大人が呆れるわ。これからは真面目に落語やってください》

などと、厳しい声が殺到している。

志らくは最終回前の23日の放送で、後番組の「ラヴィット」を「ビビット」と言い間違え、国山ハセンアナから注意を受けている。「同じようなもんだよ」と開き直っていた志らくだが、実際はイラついて〝わざと〟間違えていた可能性も高そうだ。

いずれにしても、志らくの降板を惜しむ声は驚くほど少ない。こればかりは自身の人間性の問題なのだから、仕方ないのかもしれない…。

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