日テレ“音楽特番”が炎上! 敬意ナシの編集に怒りの声「失礼すぎる」

Matt 

(C)まいじつ 

3月24日に放送された音楽特番『Premium Music 2021』(日本テレビ系)。さまざまな楽曲が披露される中、元『東方神起』ジェジュンのファンが不満を抱くような演出があった。

ジェジュンが披露したのは、井上陽水の名曲『少年時代』のカバー。昨年発売したカバーアルバムの中にも収録されている曲で、今回は読売ジャイアンツ・桑田真澄投手チーフコーチ補佐の息子としても知られるタレント・Mattとのコラボも行われた。

Mattはピアノで曲を伴奏し、それに合わせて歌い上げていくジェジュン。美しい佇まいをする2人のコラボに、ファンも

《ありがとう日テレさん》
《ジェジュンとMattの『少年時代』めっちゃええやん》
《コラボとか素敵じゃん やっと見どころ》

など、喜びに沸いていく。しかし、この喜びは、すぐに打ち壊されることとなった。

Mattとジェジュンが打ち切られて『DA PUMP』に…

1番のサビが終わると、映像は無理矢理打ち切られるように、不自然な形でスタジオへ。スタジオ歌唱ゲスト『DA PUMP』が映り、『NiziU』のダンスを踊るという、CM移行前のやりとりが繰り広げられた。

パフォーマンスを途中で打ち切られた上、このふざけたくだりの前置きにされたことで、ジェジュンやMattのファンは怒り心頭。SNSには

《えっ、ジェジュンの歌聞き惚れてたのに…途中でブツ切りって失礼すぎでは?》
《なんで、ちゃんと歌い終えていないのにCMに切り替わる? ジェジュンにもMattにも失礼すぎる…》
《映像の割愛の仕方が酷いんでないかい? 日テレさん》
《は!? なに今の切り方、失礼すぎない!? 本人達もかわいそうすぎる…》
《ジェジュンとMattのコラボ聴き惚れてたら、ぶつ切りされたんだけど…何で…見てたのに…》
《ちゃんと最後まで聞かせてください》

などと多くの非難があがり、炎上状態となってしまった。

「番組は過去の名曲やライブ映像、スタジオ披露といったさまざまなプログラムを組み込んでいました。どうしても1曲あたりの放送時間は短くなるので、ぶつ切りになるのも多少は仕方ないでしょう。他の楽曲も中途半端なところで打ち切っていましたよ。おそらく、コラボ映像でレアなため、Matt×ジェジュンのパートだけ苦情が多かったのではないでしょうか」(TV誌記者)

まさか音楽番組で炎上が起きるとは、制作陣も驚いたことだろう。

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