ワタナベマホトと同類!? 新進気鋭の若手カメラマンが“セクハラ”で大炎上

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新進気鋭のカメラマン・高橋優也氏が、女性に〝セクハラ〟していたという告発が続出し、ネット上で物議を醸している。

高橋氏は、シンガポール出身の人気写真家レスリー・キー氏に師事。有名アーティストや俳優、タレントの撮影を次々に手掛けるなど、ファッション業界を中心に活動するフォトグラファーだ。最近ではモデルでタレントの藤田ニコルや、俳優の城田優などの撮影を手がけ、若者の間で人気になっている。

炎上のきっかけは、ユーチューバーのカワグチジンが自身のツイッター上で高橋氏に対し、《人間性とアートに対する価値観の違いから二度と関わらない》と〝絶縁宣言〟したこと。さらにカワグチは、高橋氏からセクハラ被害を受けた女性からのメッセージが多数届いていると明かし、女優を目指している女性と高橋氏とのやりとりのスクリーンショットを公開した(現在は削除済み)。

「スクショには『俺と仕事したい? 前とは心入れ替えたかな?』『ちなみに、写真撮ってなかったらできる? 僕が、見るだけ。僕の頭の中だけ』などと、セクハラまがいのやりとりが記されています。女性は、『やっぱりだいぶ前に飲んだときに色々された事は自分の中で恐怖として残ってしまったというか…乱暴にされた事って女の子にとって凄く頭の中にこびり付いて離れないんです』と返答していることから、性的関係を持ったことをうかがわせる内容もありました。事実であれば、単なるセクハラ問題ではすまないでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

「反省の色が見られない」と厳しい声

高橋氏は3月22日に自身のインスタグラムを更新。今回の件について《今回、Twitterでのあるやり取りがきっかけとなり、多くの方にご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳なく思ってます》《事実ではないことも中にはありますが、これも全て僕の身から出たサビです》などと謝罪した。

この告発に、ネット上では

《その場しのぎの投稿お疲れ様です。これからも色々と自分に不利なことは誤魔化して生きて行かれると思いますが、不信感は一生付き纏うと思います》
《レスリー・キーの弟子である人の発言があれとは…びっくり。被害にあって苦しんでいる方がいるのに、同じ女性として許せないです。あなたの撮る写真が好きでしたが、今回の件で心底ガッカリしました》
《二度とカメラ触って欲しくないし、フォトグラファーなんて名乗って欲しくない。マジで最低!》
《有名人と仲が良いってだけで天狗になりすぎ。そもそも何について謝ってるの?》

などと、大ブーイングが起きている。

3月17日には、ファンの女子高生にわいせつな画像を送らせたとして、人気ユーチューバーのワタナベマホトが児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されたばかり。ネット上には《ワタナベマホトと一緒じゃないか》という声もあがっており、今後、他の女性から告発が相次ぐ可能性もある。

投稿された謝罪文には反省を示す姿勢は見られるものの、事の詳細は一切触れられていない。高橋氏にはきちんと説明責任を果たす義務があるのではないだろうか。

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