『アメトーーク』麒麟・川島の忖度に呆れ「ひどいセンス」「吉本の忠犬やな」

川島明 

(C)まいじつ 

『麒麟』の川島明が、3月25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演。「芸人ドラフト会議」に参加したが、共演者・視聴者から選出に苦言が相次いだ。

「芸人ドラフト会議」は定期的に行われている人気企画。各芸人が〝自分がMCの番組があったら〟という想定の下、番組に欲しい出演者をドラフト形式で指名していく。今回は23時台のバラエティーという設定で、川島、有吉弘行、『タカアンドトシ』トシ、『アンガールズ』田中卓志の4名が参加。重要な1巡目、川島はツッコミもボケもできるキーマンとして『ハリセンボン』の近藤春菜を指名する。

続いて、2巡目と3巡目には『ロバート』秋山竜二と『天津』向清太朗を指名。上位3名が吉本興業の芸人となり、ここでゲストMCの出川哲朗は、「吉本の番組って匂いがちょっと…」「今後、吉本以外の人も入れた方がいいんじゃないかなって」と指摘する。

しかし、川島が4巡目に指名したのは、吉本系列の事務所に所属する『NMB48』の渋谷凪咲。今度は有吉から「また吉本案件…」と苦言が呈され、川島は「半歩ズレたじゃないですか!」と苦しい弁明をした。

身内びいきの酷さに共演者・視聴者から批判殺到

その後、川島がワタナベエンターテインメント所属の『ハライチ』岩井勇気を指名すると、有吉は「やっといいね!」とコメント。しかし、6巡目にはまたも吉本の『コウテイ』九条ジョーが指名され、出川が「吉本好きだなー…」と漏らす。最後の7巡目にも吉本のゆりやんレトリィバァが指名され、有吉は「好きだねー…多様性も何もあったもんじゃない」とチクリ。結局、7名中6名が吉本関係者に。他事務所から幅広く選出した他の芸人に比べ、毛色の異なる選出となった。

有吉はその後も、「この番組、ヨシモトファンダンゴでやんの?」と、かつて存在していた吉本の配信サービスを挙げて皮肉を口に。視聴者からも、

《川島のは吉本の意向が見え過ぎる》
《吉本に朝の番組貰ったから忖度しとるんか?》
《吉本の忠犬やな》
《酷すぎるやろ 吉本ネット配信でやれや》
《吉本臭キッツイ》
《完全に吉本が売りたいメンツやな》

などと偏りに批判が上がったほか、

《川島のセンスひっでえな》
《絶対つまらん》
《川島の番組は絶対見ない》
《川島は陰陽師に操られてるぐらいおかしい》

など、そもそものチョイスが酷いとの苦言も噴出した。

『ラヴィット!』(TBS系)で、朝の情報番組メインMCという、確固たる地位を掴んだ川島。今回の選出には、大きな仕事を獲ってきた事務所への〝忖度〟があったのだろうか。

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