華原朋美の影で暗躍した“有名歌手の後妻”とは…今週の嫌われ女ランキング

華原朋美 

(C)まいじつ 

今週もさまざまな女子アナ、女優、女性タレント、アイドルが話題となった芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』の読者に、今週もっとも〝嫌われた女〟ランキングと、代表的な記事をご紹介します(3/25配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 華原朋美 : 華原朋美の次は手越祐也? 芸能人の影で暗躍する“有名歌手の後妻” 394pt.

華原朋美の次は手越祐也? 芸能人の影で暗躍する“有名歌手の後妻”

2位 LiSA : LiSAは一発屋!? アンチ急増で「鬼滅が評価されただけ」と心無い声 130pt.

LiSAは一発屋!? アンチ急増で「鬼滅が評価されただけ」と心無い声

3位 長谷川京子 : 長谷川京子の“無神経発言”にブーイング!「失礼じゃね?」「配慮ない人」99pt.

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4位 Kōki, : Kōki,と美人女優の2ショット写真に疑惑…親子そろって“サバ読み”か?85pt.

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5位 指原莉乃 : 指原莉乃の“即完売コスメ”が不評! 第2の田中みな実になれない理由82pt.

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6位 広瀬すず : 広瀬すずの“好きな芸人”に「番狂わせ」と驚きの声! 今週の嫌われ女ランキング 69pt.

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7位 高橋真麻 : 高橋真麻“両親の性生活”ニオわせでドン引き「ちょっと気持ち悪い」40pt.

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8位 松本まりか : カズレーザーが冷たい対応…松本まりかの“ぶりっ子”に「ちょっとやりすぎ」36pt.

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9位 小原正子 : 『クワオハ』小原正子が大ウソ? 息子の“初カップ麺”報告もツッコミ殺到 34pt.

『クワオハ』小原正子が大ウソ? 息子の“初カップ麺”報告もツッコミ殺到

10位 福原愛 : 福原愛“お泊り不倫”に新たな火種! 不倫相手の非行に呆れ声「見る目がない」32 pt.

福原愛“お泊り不倫”に新たな火種! 不倫相手の非行に呆れ声「見る目がない」

LiSA『鬼滅の刃』の過剰なプッシュでアンチ急増

今週もっとも注目を集めたのは、歌手の華原朋美にまつわる話題でした。

華原は、2014年に亡くなった、やしきたかじんさんの後妻に〝狙われていた〟と『週刊女性PRIME』が報じています。たかじんさんは2014年の1月に食道がんで死去しましたが、その闘病生活を支えたとされるのが、32歳年下の後妻・家鋪さくらさん。

30万部を超えるベストセラーになった、作家・百田尚樹氏の『殉愛』では、さくらさんの献身的な看病の様子が描かれ、大きな話題になりました。しかし後に、〝遺産目当て〟の結婚疑惑が浮上し、関係者との間で訴訟問題に発展しています。

「さくらさんと華原は、今年1月に正式なマネージャーとして契約し、華原のYouTube動画の制作を請け負っていたようです。しかし、相場よりも高額の制作費を請求したり、華原の所有するマンションの売却を執拗にすすめたりするなど、不審な行動が見られ、就任1カ月ほどで辞めさせられたようですね。当初、華原は、さくらさんがたかじんさんの後妻だったとは知らなかったようです。華原は昨年9月に所属事務所を退社した後、愛息虐待騒動で精神的にもかなり疲弊し、暴飲暴食で激太りしています。そんな弱っている状態につけ込んだのではないでしょうか」(芸能記者)

また業界関係者からは、さくらさんがジャニーズ事務所を退所した手越祐也に接近していたという証言も。水際で危機を回避した華原でしたが、本人もヒヤヒヤものだったことでしょう。

続いては、『鬼滅の刃』のテーマソング『紅蓮華』や『炎』でおなじみの歌手・LiSAにまつわる話題です。

LiSA は、3月15日に『SCHOOL OF LOCK!×LiSA MY GENERATION 2021』というラジオイベントを開催。10代のリスナーと、卒業ソングの定番『旅立ちの日に』を合唱する企画を実施し、同イベントはネットニュースなどで大体的に取り上げられました。 いわゆる〝アニソン歌手〟のラジオイベントが、ここまでの注目を集めるのは異例の事態と言えるかもしれません。

かなりの大フィーバーっぷりを見せていますが、LiSAのことを《鬼滅におんぶにだっこの一発屋》などとこき下ろす人は増えてきている模様。

「LiSAはこれまで『Fate/Zero』や『ソードアート・オンライン』など、数々の人気アニメの主題歌を歌っており、決して一発屋のアニソン歌手とは言えないでしょう。しかし、それは〝アニメファンの常識〟であり、普段あまりアニメを見ない層の中には、『鬼滅の刃』でLiSAを知った人が多数。またメディアも〝鬼滅の刃のLiSA〟を過剰に取り上げてきたため、食傷気味になってしまった人が増えているように思えます」(芸能記者)

LiSA本人にはほとんど非が無いのですが、『鬼滅の刃』の過剰なプッシュに巻き込まれる形で、知名度と引き換えにアンチを増やしている様子。とはいえ、いくら一般層のアンチが増えたところで、彼女のアニソン界での地位は揺るがないことでしょう。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

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